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よくある質問

矯正歯科と治療期間

2013/10/21

矯正歯科 治療期間

 

治療期間は、開始する時期によって異なりますので、各時期に分けて説明をしていきます。

通院間隔は、4週に一度程度です。今回は、手術などの特殊な方法を除いた一般的な矯正

治療の期間を説明します。

 

子供・小児の第一段階治療

(目安の年齢6歳~9歳頃)混合歯列期:子供の歯と大人の歯が混ざっている時期

治療期間 約1.5~2.0年

 

子供・小児の第二段階治療

(目安の年齢12歳~) 永久歯列期:すべて大人の歯の時期

治療期間 約2~2.5年

 

中学生以上の高校生や大学生は、大人の矯正と同じ永久歯列期の期間となります。

成人・大人の治療 永久歯列期:すべて大人の歯

治療期間 約2~2.5年

 

治療の経過

第二段階治療及び成人の矯正治療は、約1年ちょっとである程度きれいに並びます。

その後の治療期間は、微調整や歯を抜いた場合は、隙間を閉じて行き、しっかりかみ

合わせを治していきます。

 

保定装置(歯をおさえる装置)の期間

第二段階及び成人矯正後、通常約2年間保定装置を使用して、きれいになった歯並びを維持

していきます。保定装置の期間は、3~6ヶ月に一度来院して、保定装置の調整、歯並びの

経過観察及び歯のクリーニング等のメンテナンスを行っていきます。その後も希望に応じて、

1年に1~2度程度メンテナンスを行っていきます。終了後も希望で、通院されている方もい

らっしゃいます。

矯正歯科と痛み

2013/10/21

矯正治療開始前に心配される項目として、痛みがあります。

痛いにも、いろいろ種類があって、抜歯の時の注射の痛みや抜歯後の傷口の痛みが

あります。

抜歯時の痛みは、塗る麻酔や電動式で麻酔液がゆっくり入るタイプや針を細くすることで

全く痛くないとは、言えませんがかなり痛くなく行われるようになりました。矯正歯科で必要

なった抜歯は、多くの場合、小臼歯が多く半分埋まっているような親知らずのような痛いに

はなりにくいと思われます。保険が適用できず、自費診療となります。

矯正歯科治療の痛み。

矯正中の痛みは、2種類あって一つは装置と粘膜や舌が擦れる痛みです。ときに口内炎

になることもあります。もう一つの痛みが、ワイヤーによる歯が動く痛みです。矯正は、

通常3~4週に一度通院しますが、矯正日のあと3~4日痛くなる場合があります。

多くの場合、3~4日でおさまることが多いようです。次の矯正日までずっと痛いという

ようなことは、あまり見受けられません。

案外痛いといわれるのが、セパレーションです。奥歯に装置をつける隙間をあける為に

青いゴムを歯と歯の間に挟みます。これでも少し歯が動きますので、歯が動く痛みを

感じることがあります。矯正治療が終わった患者さんに聞くと、最初のあの青いゴム

が一番辛かったとい声を聞くこともありますが、青いゴムは、全くなんともなかったという

意見もあります。セパレーションに関しても個人差があるようです。

実際は、治療をやってみないとわかりませんが、痛みのことを考えると、矯正日が

月1~3回では、不安ですよね。学年ごとに塾や学校のスケジュールが変更になる

ことがあると困ります。

医療費控除と分割払い(金利・手数料なし)

2013/10/03

本人または本人と生計を共に配偶者、その他の親族の医療費を、年間10万円以上支払った場合には、医療費控除が適用され、税金が還付(軽減)されま す。 発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必 要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。

大人の矯正治療については、個々のケースにより医療費控除が適用されるかどうかは違ってきます。かみ合わせが悪く咀嚼障害というという診断名がつけ ば、ほとんどの大人の矯正治療の場合、医療費控除の対象と判断される場合が多いようです。 (診断書が必要となる場合があります。)

医療費控除は、1年で受けるか?あるいは2年で受けるか?分割払いの場合迷われる場合がありますが、計算式から判断すると、医療費の合計金額から、多くの場合10万円引いた額が控除額になりますので、2年で受けると2回10万円がひかれますので、1年方が有利かもしれません。

当院での分割払いは、現金払いのみになりますが、金利や手数料は一切かかりません。

領収書は紛失しないようにしてください。当院は領収書の再発行はいたしておりません。

医療費控除 : 矯正料金(精密検査料・抜歯料金も含む) 通院費(電車・バスの利用などの交通費) ※詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。

矯正の費用は?

2013/07/19

矯正の費用は?

矯正歯科治療は、保険が効くかどうかもよく質問されることがあります。手術を伴うような特殊なケース

を除いて、すべて自費診療になります。次に矯正治療費は医療費控除の対象になりますか?という

質問も多くあります。多くの場合、10万円以上で医療費控除の対象になります。レシートや領収書

を確実に保管してください。そして、1月から12月まで1年分をまとめて請求します。

くわしくは、近くの税務署にお問い合わせください。

すべて大人の歯になった中学生以上ですと総額85~100万円くらいかかります。子供の矯正で、

第一段階とか第1期の矯正、小児矯正とか呼ばれていますが、小学校低学年くらいに行う矯正は、

第1段階だけで40~55万円かかります。さらに第二段階も行うと総額100万円くらいになります。

この第一段階を小児歯科や一般歯科でうけて、うまくいかず途中から矯正歯科に変わると小児歯科

や一般歯科で行った分だけ余計に費用がかかり、総額120万円以上になる場合があります。

一般歯科で行う床矯正等は、比較的安価で始めやすいですが、すべての症例において、対応して

いるわけでは、、ありません。注意が必要です。最近では、インターネットが普及しており、料金や

料金表のページで、矯正歯科の費用の総額を把握することができます。そうすると、だいたい

どのくらいが相場なのか?都内と地方でもも地域によって多少違ってきますが、およその金額を

つかむことができます。最近は少なくなってきましたが、料金設定に円~みたいに幅がある場合

がありますので、注意が必要です。

子供の矯正 いつから?

2013/07/18

子供の矯正

幼稚園や小学校の健診で手紙をもらい、どこにいつ受診したら良いか?よく相談をうけます。

子供の矯正は、第一期の矯正、第一段階、小児矯正等いろいろな名前で呼ばれています。

治療する年齢は、小学校1~4年くらいが対象と思われます。 この時期は、子供の歯と大人の

歯が混じった時期で、奥歯の6歳臼歯と上下前歯4本くらいはえかわったあるいははえかわる途中

の時期と言えます。顎の成長も期待でき、土台がずれている場合の反対咬合や上顎前突(出っ歯)を

治療するには、好機と思われます。さらに顎がせまい場合、歯列を拡大して、スペースをつくることも

できます。しかし、歯列の拡大も全体のバランスを考慮する必要があります。何がなんでも非抜歯

(歯を抜かない)こだわった結果、口元がもっこり前に出てしまう場合もあります。

矯正歯科は、一般歯科や小児歯科でも行われていることがあります。メインは、一般歯科なので、

矯正装置の種類が限られていたり、床矯正だけだったりします。そして、比較的安価なことが多く、

選択される場合も少なくありません。 上手くいかない症例も出てきますので、そこで矯正歯科を紹介

されて、いちから矯正をはじめることになります。料金も最初からかかります。

小学校1~2年くらいで、矯正歯科専門医院に受診されることをおすすめします。矯正歯科専門医院は、

設備や技術、経験が備わっております。

矯正歯科

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日本橋人形町gem矯正歯科 東京都中央区日本橋堀留町2-1-15 2F 03-6661-9870

診療時間11:00~14:00 16:00~21:00 (土日祝は休診日)