生後9カ月の反対咬合 ~矯正歯科専門 東京都中央区日本橋、月島、門前仲町の日本橋gem矯正歯科~

生後9か月で反対咬合場合、小学校1年生
夏休みころに矯正相談を行い、治療開始が良いかと思われます。

反対咬合の種類
1、上あごと下あごの土台のずれがある場合 骨格性反対咬合
2、土台のずれはないが、歯の傾きで反対になっている場合 歯性反対咬合

1の場合は、遺伝的要素が関連します。
骨格的に反対咬合の場合、幼稚園頃(4~6歳ころ)に小児歯科や一般歯科で
床タイプの取り外しできるものやマウスピースをすすめられることがありますが、

土台のずれは改善できません。歯性の場合も小学校1年生からで十分治療できます。

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