年齢別歯の疾患【乳幼児期】 ~日本橋人形町近く。夜9時までのジェム矯正歯科~ 

こんにちは!ジェム矯正歯科の菊地です(^^)kira01.gif

HappyHalloween(*^_^*)🍬
今年も作野さんと飾り付けをして10月はハロウィン仕様のジェムでした🎃
今年は壁にこうもりとおばけが登場して、年々賑やかになるジェムのハロウィンです✨

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の疾患には様々ありますが、年齢によって罹患しやすい疾患は変わります。
本日は乳幼児期における疾患についてお話します。

 

▶乳歯う蝕(虫歯)

乳歯はエナメル質が薄く酸に弱いため早く進行します。そのため5~6カ月で神経まで達することがあります。

3歳未満の乳幼児に見られるのが上顎前歯に発生する哺乳瓶う蝕です。
2歳を過ぎても寝かしつける際に母乳を飲みながら寝かしつけたり、糖質を含んだジュースやイオン飲料を飲みながら寝るという習慣が原因と考えられます。
乳幼児は寝てしまうと唾液の分泌がほとんどなくなり、口腔内の甘味飲料は飲み込まれずに前歯を覆ってしまいます。
哺乳瓶で与えるのは1歳くらいまでにして早いうちから甘い飲料を与え過ぎないように気を付けましょう。

 

3歳以降にみられるのは奥歯の咬合面や奥歯の隣接における虫歯です。
奥歯は子供が嫌がると磨きにくく、特に汚れが残りやすい部分になります。
子供に嫌がられずに仕上げ磨きをするためには早くから歯ブラシに慣れさせることが大切です。
6カ月ごろから赤ちゃん用のハブラシを持たせるようにすると良いでしょう!
ちょうどこのころは、何でも口に入れたがる時期なので、ハブラシも抵抗なく、口の中に入れてくれるはずです。
2歳半くらいまでには乳歯が生えそろうのでそのくらいから自分で歯磨きをする練習を始めるタイミングです。

歩き回ったりながらの歯磨きは思わぬ事故の原因になるので、保護者の目に届くところでさせましょう。

 

乳歯はいずれ抜けるため、虫歯になっても大丈夫と思われがちですが唾液が十分に分泌されないので、栄養の吸収が悪くなります。
また、かたいものを嫌うようになり、偏食の原因にもなります。きちんと噛むことができないと、あごが発達せず、永久歯の並ぶスペースがなくなり将来の歯並びにも影響を及ぼします。

 

乳歯を健康に保つことは、永久歯の健康だけでなく、子どもの心身の成長のためにもとても大切になります✨
 

 

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