口腔筋機能療法 MFT 必要性~日本橋人形町近く。夜9時までのジェム矯正歯科~ 

こんにちは、ジェム矯正歯科のシラカワです!

いつも気になっている子供の姿勢。

姿勢が悪かったり、日常的にお口がポカンと開いていたり、上手く鼻で呼吸できないなど・・・

わが子の自然体な時の様子が気になる!!という方は多いかと思います。

そんな日頃の生活習慣や、癖を治すような練習についてご紹介します。

 

 

口腔筋機能療法 MFTとは

歯並びや咬み合わせには、幼少期の生活習慣や癖などが大きく影響しています。

例えば、舌突出癖や指しゃぶりは、開咬や上顎前突を招いたり、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣が、お口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。
MFTは、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です。

 

歯並びが乱れる癖や習慣

指しゃぶり

舌癖(舌の癖)

口呼吸

歯ぎしり・食いしばり

片咬み

爪咬み・唇咬み

頬杖

うつ伏せ寝・横向き寝

早食い・丸呑み など

一見、歯や口の中から程遠い寝かたなども関係するのかぁと驚きますが、歯並びが悪い(不正咬合)には様々なことが関係しているのです。

形態、咬合

歯の形や大きさ、噛み合わせの状態、生まれ持った骨格的な要素など

機能

呼吸、発音、摂食、嚥下、笑い(喜怒哀楽の表現)

姿勢位

口腔周囲筋の状態(舌、口唇頬の筋肉)

 

これら3つの要素が関係して、今の歯並びがあると考えられます。

 

歯列矯正では、形態を治し、MFTでは、機能や姿勢位を改善させていきます。

例えば、歯列矯正で形態(歯並び)を綺麗に治しても、機能や姿勢位に問題があると、歯並びが安定ぜず、後戻りしてしまうことがあります。

また、習癖があると矯正治療中に思うように歯を動かせず、矯正治療がスムーズに進まないことも。

矯正治療を効率的に、また、治療後に歯並びを安定させるためには、形態の改善と同じくMFTによる機能面の改善が必要になります。

 

夜9時まで診療 人形町駅徒歩1分 歯並びの歯列矯正専門 ジェム矯正歯科 見えない裏側矯正 完全予約制 キッズスペース カフェカウンター

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