茅場町ランチ バッテリーパークカフェ

こんにちは、gem矯正歯科DHの白川ですgirl.gif

昨日のランチは、gem矯正歯科の近くにある Battery Park Cafeに行ってきましたspoon02.gif
場所はこちら↓

 

gem矯正歯科からとっても近くて、徒歩1分くらいですkira01.gif

こんな近くにおしゃれカフェがあるとは知りませんでしたhana01.gif

 

私がオーダーしたのは、プレミアムオムライスmedamayaki.gif
たまごがトロトロでとっても美味しかったですheart03.gif
そして、院長がオーダーしたチキンソテーspoon01.gifも美味しそうだったのですが・・・kao-a13.gifすみません、写真撮るのを忘れてしまいましたdown.gif
今度ランチに行く時は、写真を撮り忘れないように気をつけますcamera.gif
夜はBarに変わるみたいですが、お店は可愛らしい感じですbikkuri03.gif
ランチタイムは、サラダとドリンクはフリーで、とても素敵なお店でしたheart06.gif

茅場町ランチでお店を調べてみると、おいしそうなお店がたくさん見つかりましたpc3.gifこれからもgem矯正歯科の周りにあるおいしいお店を発掘していきたいと思いますspoon02.gif茅場町のお店に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さいgirl.gif

 

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栄養機能食品 ビタミンB12

ビタミンB12とは??
シアノコバラミンとも呼ばれるビタミンB12は、赤血球を作るために必要で、貧血の予防や改善に効果的なビタミンです。他にもビタミンB12は、腰痛や不眠症の改善などに効果もある事から人気の栄養素となっています。幼児の発育にも不可欠であるため、妊娠中や授乳中にはビタミンB12をしっかりと摂取しましょう。過剰症が起こりにくく、安全性の高いビタミンB12ですが、上手に摂取しないと効率よく体内で働きません。

◆ビタミンB12の効果

◇貧血の予防
貧血と聞くと、殆どの方は鉄分の不足によるものと考えてしまいがちですが、実は、貧血を起こさないようにするためには、ビタミンB12も重要です。B12が不足すると、赤血球が成熟することが出来ずに、異常な赤血球(普通より巨大で働きの悪いもの)が作られてしまい、巨赤芽球性貧血と呼ばれる悪性貧血を引き起こします。

◇動脈硬化の予防
アミノ酸の代謝過程で発生する物質、ホモシステインが血液中濃度を高めると、動脈硬化を引き起こすことがいわれています。
近年の研究で、ビタミンB12や葉酸が、動脈硬化の原因物質であるホモシステインを下げる働きがあることが報告されています。

◇不眠症の緩和
人間は、睡眠と覚醒を24時間サイクルで行っています。
このサイクルを制御しているのが、脳から分泌されているメラトニンというホルモンで、太陽光の浴る量で、メラトニンが増減させ、適切な時間に眠気を引き起こします。ビタミンB12は、このメラトニンの分泌を調節する働きがあることから、睡眠と覚醒のサイクルを整え、不眠症を緩和するとされています。

◇精神を安定させる
人間の脳の中枢神経から、末梢神経まで情報が伝達されるためには、様々なビタミンが必要です。中でもビタミンB12は、神経細胞の中にあるDNAの主成分である核酸やタンパク質、脂質の合成や修復を行うことで、神経の安定や集中力の向上に資する働きがあることが報告されています。

◇成長を促進させる
ビタミンB12は核酸の生合成に深く関与していることから、すべての細胞の健康を維持するためには、必要不可欠な栄養素です。
そのため、成長には欠かせません。

◇腰痛の改善
ビタミンB12は、神経細胞における脂質膜の合成にも必要であることから、末梢神経の傷の回復にも働くことがいわれています。
そのため、肩こりや腰痛にも効果があることが報告されています。

◇月経の時に有効
ビタミンB12は赤血球をつくるために必要な栄養素なので、造血には不可欠となっています。また、精神安定の働きもありますので、月経時特有のイライラを和らげてくれることがいわれています。

◆ビタミンB12が不足しやすい方
◇菜食主義の方
ビタミンB12が動物性の食品に多く含まれていることから、極端に野菜ばかり食べる人は不足しやすくなります。
◇高齢者の方
動物性食品は脂物を避ける傾向があるので、不足しやすいです。
◇胃の病気にかかっている方
ビタミンB12が体内に吸収させるためには、胃から分泌される特殊なタンパク質(内因子)が必要となっています。
そのため、なんらかの原因で胃に異常を来たした場合や、胃を切っている方などは、吸収がされにくくなりますので、注意が必要です。
◇肝臓に障害を持っている方
ビタミンB12は肝臓で5年は貯蔵されるといわれています。肝機能に障害をもった場合には、貯蔵が出来ず、不足しやすくなります。
一般的な食生活を送っている方は、不足しにくい栄養素です。
◆ビタミンB12を多く含む食べ物
ビタミンと聞くと、野菜を想像しがちですが、ビタミンB12は動物性食品に多く含まれています。
牛レバー、豚レバー、サンマ、アサリ、カキ、シジミ、ハマグリ、タラコなど。
一日の目安量は、2.4µg  例えば、豚レバー(約10g) かき(約1個)です。

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gem予防プロジェクト 先細毛ワンタフトブラシ

こんにちは、gem矯正歯科DHの白川ですgirl.gif

もうすぐGWですねkya-.gif
旅行など、お出かけされる方も多いかと思いますがGWってどうしてあんなに混むのでしょうかdown.gif
渋滞はもちろん、新幹線の乗車率も半端ありません・・・kao-a11.gif
ということで、今年はどこにも行かず、家でゆっくりしたいと思いますhiyoko.gif

本日の1枚はこちら↓

 

ラピス ワンタフトブラシ レプトンkira01.gif
hamigaki.gif歯茎に優しい先細毛使用
hamigaki.gifにぎりやすいハンドル設計

 

 

 

 

 

久しぶりのサンプル紹介ですheart03.gif
みなさんは、ワンタフトブラシを普段お使いですか?

一般的な3列の歯ブラシを使用されている方が多いと思いますが、右の写真の様な毛束が1つのブラシを、ワンタフトブラシといいます。

歯ブラシでは、難しい、狭い奥歯を磨く時や凸凹している部分を磨いたり、矯正装置の周りを磨くのに適していますkira02.gifまた、お子さんの仕上げ磨き用としてもおすすめですgirl.gif
私はワンタフトブラシをよく使うのですが、その理由として、磨きたいポイントにしっかりと当てられるからですstar.gif
特に、上の前歯の裏側の凹んだ部分をワンタフトで1本ずつ磨くと、すごくツルツルになります。ここは、歯ブラシだと磨きにくい場所ですbikkuri03.gif
普段お世話になっているワンタフトブラシにも、形状や毛の材質、ネックの角度など色んな種類があります。

今回は、先細毛ということで、歯茎にやさしいテーパード毛の使い心地は、とってもやわらかいですheart03.gif
また、毛の長さが長めで山型にカットされているので、歯と歯の間にしっかり入りますbikkuri03.gif
細くて長い毛は、歯と歯茎の境目にもしっかり届いてくれます。
歯茎が腫れ気味な時にもおすすめですrose03.gif

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栄養機能食品 ビタミンB6

ビタミンB6とは??

ビタミンB6は、ピリドキシンと呼ばれていて、女性にとって救世主の様な存在です。それは、月経前に起こるイライラや下腹痛の痛みを抑える効果があるからです。
他にもニキビ予防に加えて、脂肪やたんぱく質を分解してエネルギーに変えてくれるので、余分な脂肪も付きにくくなります。
最近の研究では、インスリンの合成を助ける働きや、つわりの改善効果も報告されています。

◆ビタミンB6の効果

◇たんぱく質や脂質の分解を助ける
ビタミンB6は、たんぱく質や脂質の分解に必要なアミノ酸の生成を助けています。十分な量を摂取すると、これらを効率よく分解して、エネルギーに変えてくれるので、活動的に行動が出来るうえに、脂肪に変わる量を減らしてくれます。

◇月経前症候群の改善
ビタミンB6には、生理前のつらい月経前症候群症状を緩和する作用があります。

◇つわりやの緩和
吐き気や頭痛、食欲不振などのつわりの症状は、キサンツレン酸が原因と言われています。
ビタミンB6は、キサンツレン酸を抑制することで、これらの症状の改善を行います。

◇妊娠中毒症の改善
高血圧、尿タンパク、むくみなどの症状を引き起こす妊娠中毒症は、悪化すると最悪の場合、赤ちゃんが子宮内で仮死状態になることもあります。原因であるキサンツレン酸を抑制するビタミンB6は、これらの症状の改善効果があります。

◇皮膚炎(ニキビ)や口内炎の予防
脂質を効率よく分解させることで、余分な脂質が原因である皮膚炎(ニキビ)の改善を行います。また、粘膜を健全に保つ効果もあるので、口内炎などの改善にも役立ちます。

◇動脈硬化や心筋梗塞の予防
動脈硬化の原因とされているホモシステインを、葉酸と協力してアミノ酸に円滑に代謝させることで、心筋梗塞などの予防をしてくれます。

◇免疫力を強化
同じビタミンB群の仲間である、パントテン酸や葉酸と共に免疫の為のたんぱく質の生成を助け、免疫力を強化することで、さまざまな疾病に対抗します。

◇精神を安定させる
ビタミンB6が生成を助けているアミノ酸は、神経の刺激伝達や大脳への刺激伝達物質に関わっており、精神を落ち着かせてくれる効果があります。
◆ビタミンB6の欠乏症
ビタミンB6が不足すると、口内炎、湿疹、脳波異常、食欲不振、免疫力低下といった、さまざまな症状があらわれます。
脂質の分解にも関わっていることから、脂漏性の皮膚炎や、にきびといった症状や脂肪肝にもなりやすくなってしまいます。
一般的には不足しにくい栄養素とされていますが、抗生物質や抗結核剤はビタミンB6を阻害する働きをするので、風邪やインフルエンザで薬を服用しているときは注意が必要です。

◆ビタミンB6を多く含む食品
まぐろ、牛レバー、かつお、にんにく、ピスタチオ、ゴマ、ささみ、鶏レバー、大豆など

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gem予防プロジェクト イエテボリ法

こんにちは、gem矯正歯科DHの白川ですgirl.gif

昨日とは一変、今日は最高気温25℃のとっても暖かい日になりましたhare.gif
急激な温度変化・・・kao-a10.gifもうすぐGWですし、体調には気をつけて下さいneko.gif

本日は、フッ素の効果的な使い方について、ご紹介致しますkira01.gif
フッ素といっても、歯科医院で塗布するものやホームケアとして使用する洗口液、ジェルやフォーム、歯磨剤などがありますhamigaki.gif
今回は、みなさんが今日からでもすぐに実践できるよう、フッ素配合歯磨剤の効果的な使い方をご説明致しますkira02.gif

最近では、ほとんどの歯磨剤のフッ素が配合されていますが、歯磨剤に含まれるフッ素の濃度は1.000ppm以下と法律で決められています。そこで、ポイントになるのが、フッ素のむし歯予防効果を最大限に引き出すことです。
なるべくお口の中にフッ素の成分を残し、フッ素の効果を長続きさせるための磨き方がこちら↓

hamigaki.gifトゥースペーストテクニック(イエテボリ法)

hana-ani01.gifSTEP 1  歯磨剤は、2㎝たっぷりつける(3〜6歳未満は、5mm、6〜12歳は1cmが目安)

hana-ani01.gifSTEP 2 2分間磨く ※途中で吐き出さない

hana-ani01.gifSTEP 3  歯磨剤を吐き出さずに、10mlの水を口に含み洗口する ※それ以上の洗口はしない

hana-ani01.gifその後、最低2時間は飲食をしない。

この方法は、むし歯予防で有名なスウェーデンのイエテボリ大学というところで発案された歯磨き法ですhamigaki.gif
この方法を行なうことによって、通常の歯磨きだけではなかなか予防できない歯と歯の間のむし歯が26%も予防できたという報告がありますrose03.gif
少ないお水での洗口は、慣れないと違和感があるかもしれませんが、むし歯予防のための方法として、参考にして頂ければと思いますgirl.gif

 

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栄養機能食品 ビタミンB2

ビタミンB2とは??
ビタミンB2は、「皮膚や粘膜のビタミン」「エネルギー代謝のビタミン」と呼ばれています。化学名、リボフラビンとも呼ばれるビタミンB2は、脂質を中心にタンパク質、糖質などを分解し、エネルギーに変換するとても重要なビタミンです。余分な脂肪をつけにくくすることから、ダイエットの際にもよく摂取される栄養素です。ビタミンB2は、健康的な肌を作る際にも重要な働きをし、口内炎やニキビを予防や改善する効能もあります。

 

◆ビタミンB2の効果

◇口内炎の予防・改善
唇や頬の内側、舌、歯茎など、お口の中の粘膜に炎症を引き起こす口内炎。ビタミンB2には、粘膜の保護を行う働きがあることから、口内炎を予防・改善することが報告されています。

◇ニキビの予防・改善
ニキビの主な原因の一つである脂質を分解する働きがあるため、脂っぽいお肌をなくすことが出来ます。また、皮脂の分泌自体を調節する働きがあるといわれており、ニキビ対策に効果的です。

◇ダイエット
食べた物は、消化・吸収されるだけでは、無駄なぜい肉となってしまいます。ビタミンB2は、脂質を中心に、タンパク質、糖質を分解し、エネルギーへ代謝するのに深く関与しているため、ダイエットの必需品ともいわれています。

◇老化防止
老化の原因の一つである、脂肪が酸化されて出来る過酸化脂質は、細胞死を進めてしまう体内にとって有害な物質です。ビタミンB2には、ビタミンCと同じように、抗酸化力に過ぎれていることから、脂肪が酸化されるのを防ぐため、老化防止に効果があるといわれています。

◆ビタミンB2が多く含まれる食品(食品100gあたりに含まれるビタミンB2含有量)

豚レバー(3.60mg)
牛レバー(3.00mg)
ウナギの蒲焼(0.74mg)
小麦胚芽(0.71mg)
納豆(0.56mg)
卵(0.43mg)
モロヘイヤ(0.42mg)
サンマ(0.30mg)
アボガド(0.21mg)

動物性の食品には、豚や牛のレバーに多く含まれており、植物性には、小麦やモロヘイヤに多く含まれています。

◆ビタミンB2の不足
不足すると、皮膚や粘膜に影響を与えます。肌があれる、肌が脂っぽくなる、頭髪のフケがひどくなる、にきび、口内炎、口角炎、目の充血などの症状を引きおこします。
子供にビタミンB2が不足すると、健全な発育に必要な栄養が代謝されず、成長障害を引き起こします。
また、大人でも、疲労感が蓄積するなど、様々な不調をきたすことが予想されますので、不足しないように気をつけましょう。
ビタミンB2は、大量に摂取しても、過剰症の心配はありません。
むしろ、妊産婦やアルコールを多く飲む人、激しい運動をする人は体内での消費量が増えるため不足しやすいといわれています。
一度にビタミンB2を摂取しても、吸収後わずか数時間で汗や尿によって体外へ排出されてしまいます。
これは、B2が水溶性 ビタミンに分類されており、とても水に溶け易い性質を持っているからです。
水や煮汁に流れ出てしまうため、洗いすぎないようにしたり、調理した煮汁ごと利用したり、出来る限り時間を空けて摂取したりといった工夫が必要です。

 

◆1日の摂取量の基準
成人男性 1.6mg、成人女性 1.2mg

妊婦:初期(16週未満)+0mg
中期(16週~28週未満)+0.2mg
末期(28週以後)+0.3mg

授乳婦:+0.4mg

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gem予防プロジェクト フッ素でむし歯予防

こんにちは、gem矯正歯科DHの白川ですgirl.gif

4月も後半になり、もう5月だというのに、まだまだ寒いですkao-a20.gif
そんな寒い本日の1枚は、こちら↓

 

暖かい海でのダイビングkira01.gif

 

 

 

この写真に関係しているのは、前回ご紹介致しました「フッ素(Fluoride)」ですbikkuri01.gif
フッ素は、自然界に存在する物質で、海や川、土の中など地球上の様々な場所に存在しています。
また、フッ素は、歯や骨にとって欠かすことのできない栄養素の一つです。1日に必要なフッ素量は、一般的に成人で、およそ3mgとされています。

hamigaki.gifフッ素を多く含む食品

魚類(いわし8~20ppm・えび4.9ppm・貝2ppm)
海藻類(2~15ppm)
塩(25ppm)
お茶(0.1~1ppm)
ビール(0.8ppm)
味噌(0.9~12ppm)
りんご・みかん(0.1~0.8ppm)

このように、フッ素は私たちの身近なところに存在する物質です。
では、なぜフッ素がむし歯予防に効果的なのかというと、フッ素には、歯に対する3つの作用がありますbikkuri02.gif

①歯質を強化し、強い歯を作る
フッ化物が歯のエナメル質に作用すると、エナメル質の主成分であるハイドロキシアパタイトと置換してフルオロアパタイトを生成します。これにより、エナメル質はより安定した結晶構造を持つようになり、耐酸性を向上することになります。

②フッ素イオンが細菌の働きを抑制して酸を作らないようにする(細菌の抑制)フッ素には、細菌が糖分を菌体内に取り込んでエネルギーを作る過程で必要なエラノーゼという酵素の活性を阻害する働きを持っています。お口の中にフッ化物が存在することによって、細菌はエネルギーを産生できなくなり、結果として酸を作ることができない環境を作り出します。

③再石灰化を促進し、脱灰を抑制する
唾液中に存在するCaイオン、リン酸イオンとともに歯に再沈着し結晶構造を修復します。これを再石灰化と呼びます。

むし歯になりやすい方や矯正治療中の方、歯の根っこが露出してしまっている方などに、フッ素はおすすめですstar.gif
次回は、フッ素の効果的な使い方について、ご紹介致しますgirl.gif

 

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栄養機能食品 ビタミンB1

ビタミンB1とは??
ビタミンB1(化学名チアミン)。米ぬかから最初に発見されたビタミン。水溶性ビタミンなので多量に摂取しても、排出されてしまいます。ビタミンB1は、1910年当時に原因不明だった症状、脚気を治す為に発見されたビタミンです。発見したのは、日本人の鈴木梅太郎氏で、 鈴木氏は白米食に比べて、玄米を主食にしている人に脚気患者が居ない事に目をつけ、米ぬかに含まれる物質が欠乏すると脚気になる事をつきとめました。また、日本人にとって最も大事な栄養素と言われています。私たち日本人は、毎日お米を食べていますが、このお米をしっかりと燃焼し、エネルギーに変えるにはビタミンB1が必須だからです。そのため、ビタミンB1は炭水化物(糖質)を燃やすとても大事な栄養素なのです。

◆ビタミンB1の効果

◇疲労回復
炭水化物は、体内でブドウ糖に変化し、さらに肝臓でエネルギーに変えられますが、このとき必要なのがビタミンB1なのです。
ビタミンB1が不足することで、ブドウ糖はエネルギーにならず、元気が出ないばかりか、乳酸という疲労物質に変わり、さらに疲れを招きます。 夏バテの時に、ビタミンB1を多く含んでいるウナギを食べる習慣がついたのも頷けます。

◇ダイエット
ビタミンB1は、炭水化物(糖質)を燃焼する為に必要不可欠なため、ダイエットに効果的です。逆に、ビタミンB1が不足すると、炭水化物が燃焼されずに脂肪となりますので、太りやすい体質となってしまいます。

◇ストレス
ストレスを受けると、体内のビタミンB1の消費量が多くなります。
ビタミンB1は、別名「精神的ビタミン」と呼ばれるほど、ストレスと関わりが深い栄養素です。ビタミンB1が不足すると、イライラ、不眠、めまい、記憶力低下などが現れます。

◇筋肉痛の予防
激しい運動や急な運動の後、筋肉痛になることがあります。これは疲労物質の乳酸やピルビン酸などが筋肉内に残ることが原因といわれています。ビタミンB1が疲労物質の代謝を促す事で、筋肉痛を予防します。

◇脚気の予防
脚気(かっけ)とは全身の倦怠感、動悸、手足のむくみやしびれ感、心不全が起こる病気で、ビタミンB1が不足すると起こります。
インスタント食品をよく食べる、偏食気味の方に発病しやすいので、サプリメント等でビタミンB1をしっかりと積極的に摂取しましょう。

◆1日の摂取量の基準
ビタミンB1は摂取した糖質や脂質を効率よくエネルギーに変える働きをするために、摂取エネルギー1,000kcalあたり0.45mg必要とされています。

◇推奨量
成人男性:1.4mg
成人女性:1.1mg
妊婦:初期(16週未満)+0mg
中期(16週~28週未満)+0.1mg
末期(28週以後)+0.2mg
授乳婦:+0.2mg

◆ビタミンB1を含む主な食品
穀類、豚肉などの他、牛のレバー、豆類、豆腐、玄米、ごまなどに多く含まれています。

◆ビタミンB1の上手なとり方
ビタミンB1の働きを高める物質、にんにく、ニラ、ねぎ、たまねぎなどの野菜には、アリシンという物質が含まれ、ビタミンB1と反応してアリチアミンを生じます。このアリチアミンは水に溶けにくく熱にも強いため、調理による損失が少なくてすみます。
また、ビタミンB群(B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸)は、糖質、たんぱく質、脂質などのエネルギー変換に関わりが深く、B群が互いに連携して働いています。そのため、一緒に摂取するとエネルギー変換がよりスムーズになり、効果が高まります。
お酒の飲みすぎ、甘いものの食べすぎなどにより、エネルギーを過剰摂取した場合は、摂取した糖質を効率よくエネルギーに変えるために、ビタミンB1が多く必要になります。

◆ビタミンB1の働きを低下させる物質
わらびやぜんまい、鯉などの淡水魚、貝類には、アノイリナーゼというビタミンB1を分解する酵素が含まれています。
アノイリナーゼは加熱によって分解できるので、ビタミンB1を摂取したいときには、これらの食材は加熱調理して用いるようにしましょう。また、尿排泄を促進する薬を服用すると、ビタミンB1が十分な働きをしないうちに尿中の水分に溶けて一緒に排泄されてしまいます。

 

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gem予防プロジェクト むし歯予防ジェル

こんにちは、gem矯正歯科DHの白川ですgirl.gif

何だか怪しい空模様・・・今にも雨が降り出しそうですame.gif

そんな本日の1枚はこちら↓

この爽やかなマスカットの正体は、むし歯予防ジェルですkira01.gif

hamigaki.gifピドケア マスカット(FEED社)
☆歯磨きの後に、ピドケア!
☆フッ素成分が歯をコーティングし、むし歯予防の効果がさらにアップ!!
☆フッ化第一スズ0.4%とキシリトール配合のジェル状フッ素塗布剤

hamigaki.gif使い方は、歯磨きの後に、ジェルを歯ブラシに適量とり、歯磨きと同じ要領で、ジェルが歯面の隅々まで行き渡るように塗りますmoon02.gif
歯ブラシを使うと、とても簡単ですicon_lol.gif

香りは、マスカットとややミントの香りがしますheart03.gif
フッ素ジェル特有のベタベタした感じがなく、さっぱりしていますkya-.gif塗ってみたいという患者様は、お気軽にお声掛けくださいhiyoko.gif

 

みなさん、フッ素はむし歯予防に良いとどこかで聞いたことはありませんか?
歯科医院で、むし歯予防のために塗布したことがある方もいらっしゃるかと思いますが、フッ素(正式にはフッ化物)はどうしてむし歯予防mushi.gifに効果的なのでしょうか。
次回はフッ素の効果についてご紹介致しますgirl.gif

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栄養機能食品 ビタミンA

ビタミンAとは??
ビタミンAは一番最初に発見されたビタミンで、動物性の食品に含まれるレチノールと、植物性の食品に含まれるβカロテンの二種類があり、それぞれビタミンAに分解されます。目と粘膜に重要な効果を果たす他、がんの予防効果も期待されます。

◆ビタミンAの効能
◇疲れ目や視力の低下を防ぐ
明るさや暗さを感じる網膜に多くあるのがレチノール(ビタミンA)を含んだ光受容体で、不足すると目のトラブルが生じます。
◇肌あれを防ぐ
ビタミンAが皮膚粘膜形成を助けて角化を抑えてくれます。
◇風邪の予防
粘膜の形成や働きにビタミンAが大きく関わっている為に、ウイルスが体内へ侵入するのを食止めてくれます。
◇ガンの予防
ビタミンAが上皮細胞の免疫力を高めることでガン予防(特に胃ガン)つながります。またビタミンAそのものに発ガン抑制作用があることも判明しています。
◇活性酸素の除去
ビタミンA・C・Eは代表的な抗酸化ビタミンで、心筋梗塞、脳卒中、ガン、などの病気を誘発するとされる活性酸素を除去します。

◆ビタミンAの欠乏症
◇夜盲症(暗い場所で物が見えにくくなります。)
◇発育期においては、成長停止や知能障害
◇粘膜が乾燥し、肌の調子が悪くなる
◇髪の毛が抜けやすくなったり、爪がもろくなる

◆ビタミンAの過剰摂取による副作用
◇吐き気、頭痛、発疹、下痢、疲労感、睡眠障害など
◇妊娠中においては、奇形・流産など(ベータカロチンでは問題ありません)

◆摂取時の注意点
脂溶性ですので、脂肪のある食品と同時に摂取すると吸収効率があがります。例えば、にんじんやニラ、ほうれん草などの緑黄色野菜は油炒めにしたり、生の場合でもドレッシングをかけるなど、油脂と一緒にとることで体内への吸収がよくなります。
また、過剰摂取による副作用の心配があるので、体内で必要な分だけビタミンAに変えてくれる、ベータカロチンで摂取すると安心です。妊娠初期の方は、胎児にも影響があるので、過剰症の心配がほとんどない、ベータカロチンを摂取しましょう。
ビタミンE・Cと同時に摂ると抗酸化作用が高まります。

◆ビタミンAが含まれる食品
にんじん、モロヘイヤ、西洋かぼちゃ、うなぎ、あなご、ぎんだら、鶏レバー、ほたるいか など。
レバーに含まれるのはレチノールで、過剰症もありえますので、毎日多量に摂取するのは控えてください。
◆1日の摂取量の基準(推奨量)
◇成人男性 18~49歳 850μgRE
◇成人女性 18~29歳 650μgRE、30~49歳 700μgRE
◇妊婦 末期(28週以降)+80μgRE
◇授乳婦 +450μgRE

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