こんにちは、gem矯正歯科DHの白川です
4月に入り、最初の月曜日今朝は普段に比べて電車が混んがいたような気がします。
新入社員や新入生の方などで増えたのでしょうか。とてもフレッシュな気分になりました
過去に行ったことがない、新しい場所へ向かうとき、私は、よく道に迷います
ちゃんと調べず、何となくで探すことが原因だと思うのですが、そんな時でも目印やガイドがあるとわかりやすいですよね
本日は、お口の中でリスク部位を探すための目印をご紹介致します
まずは、歯磨き後に鏡を見ながらお口の中をじっくり観察してみてください
「今、磨いたばっかりなのに、ここ汚れている」や「よく見たら、この部分だけベタベタしている」など、何か発見できると思います。
見るだけで明らかに発見できることもありますが、奥歯の方や歯の裏側は見るのが難しいです。そんな時は、舌で触って確認すると、キレイな部分は「ツルツル」
汚れている部分は「ザラザラ」「モヤモヤ
」など、違いが感じられると思います。
更に、画期的な方法としてはこちら↓
染めだし液
歯磨いた後に確認として使うのがおすすめです
昔、学校でやったことがあるという方が多いと思いますが、この染めだし剤を使うと、一目瞭然。
久しぶりに私もトライしてみました
STEP➀ 唇が赤くならないように、ココアバターを唇に塗ります。
STEP➁ 染めだし液を歯に塗ります。(写真のように綿棒を使うと塗りやすいです)
STEP➂ お水で軽くすすぎます。
結果は・・・公開できません
今回使用したものは液タイプでしたが、他にも、タブレットタイプやジェルタイプなどもあり、市販でも販売されています。
プラークが残っているところは、もちろんリスク部位ですが、他にも、歯磨き中やフロスを通して出血したところは、歯茎の炎症部位
歯肉炎の可能性がありますので、歯だけではなく、歯茎が赤く腫れているところなども忘れずに探してみて下さい