歯周病の分類について~日本橋人形町近く。夜9時までのジェム矯正歯科~

 

 

はじめまして!1月からジェム矯正歯科にきた歯科衛生士の屋良です。

 

まだお会いしてない方もいるとは思いますが、ジェム矯正歯科にいらした際はよろしくお願いします(*’ω’*)

 

 

毎日寒い日が続いていますね。
インフルエンザが流行っているのでみなさん体調気をつけてください(^^)

 

 

 

さて、今回私は歯周病の分類についてお話します!

 

”歯周病”この言葉は最近テレビのCMでもよく聞く言葉ですよね。

 

知ってましたか?
実は成人してる人の約8割は歯周病と言われています。

 

 

 

 

えー!そんなに!

って感じですよね。

 

 

 

歯周病は軽度のものから重度のものまで幅が広いので、全部一緒くたにまとめて歯周病と言われるとあんまりピンとこないなって思います。

 

 

じゃあ歯周病ってなんなのか?

 

 

簡単に言うと”歯の周りの組織が病気になる”ということ。

 

 

 

いやいや、歯医者さんに行くと歯周病だったり、歯肉炎だったり、歯槽膿漏だったり・・・
何が何だかわからなくて混乱しちゃうよ!

 

 

 

ってなる方いると思います。
実は私も混乱していた時がありました!(笑)

 

 

 

今回はいろんな言い方をされてる歯周病をわかりやすくできればいいなと思います。

 

 

 

 

まず最初に、歯周病と歯槽膿漏ですが・・・

これ実はおんなじです(笑)
言い方が違うだけ(^^)

 

 

大体の歯科医院では歯周病ていわれることが多いかなと思います。

 

 

そして歯肉炎ですが、これは歯周病の初期段階の事です。
歯肉炎が進行すると、歯周病に嬉しくないステージアップをするのです。

 

歯周病は歯ぐきの中の骨が溶けていってしまう恐ろしい病気です。
歯を支えてくれている骨がなくなってしまったら歯は抜けてしまいます。(これはかなりの重度ですが(;^_^A)

 

 

 

しかも歯周病は沈黙の病気と言われるほどに自覚しにくいんです!

 

 

なんで沈黙かというと、初期や中期でもあんまり自覚症状が出ないんです。
だから痛くてむし歯だと思っていたら重度の歯周病だった!なんてこともあるんです!

 

 

 

なので気が付いたら歯を抜かなきゃいけなくなった!ってならないようにしっかりと定期的な歯科検診をしていくことがとても大切になります。

 

 

次回は、歯肉炎と歯茎のセルフチェックについてお話します。

 

 

ジェム矯正歯科新スタッフ歯科衛生士屋良の初めてブログでした♪

 

 

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