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矯正歯科FAQ

矯正に関するご質問

中学生~大人 (すべて大人の歯の治療)

何歳まで歯科矯正はできるでしょうか?

歯や歯肉が健康であれば、何歳でも治療は可能です。ただし、歯や歯肉は、年齢と共に年をとります。なるべく早めの治療の方がより良い治療ができ、メンテナンスもしやすくなります。

歯科矯正の治療期間はどれくらいでしょか?

矯正治療期間は、おおむね2年~2年半くらいです。

通院間や1回の治療時間はどれくらいでしょうか?

通院間隔は、月1回程度、治療時間は、初診相談で約30分、検査で約30分
診断 45分~60分 装置装着 60分 毎回の調整 約30分 矯正装置除去 約60分

治療費はどれくらいでしょうか?

裏側矯正で総額110万~140万円くらい。表側矯正で総額85~95万くらい、マウスピース矯正で100万くらいかと思われます。料金・費用のページへ⇒ 医療費控除

小学校低学年(子供の歯と大人の歯が混ざっている時期)

矯正治療の期間はどれくらいでしょか?

小学校低学年ころに行う第一段階の治療期間は、約1年~1.5年です。あごの土台を拡げたり、土台が前後にずれて

いる場合は、骨がやわらかいこの時期に補正と効果的です。特に反対咬合や出っ歯等はこの時期から矯正治療を

始めた方が良いかと思われます。

子供の小児矯正の通院間隔・1回の治療時間はどれくらいでしょうか?

通院間隔は、月1回程度、治療時間は、初診相談で約30分、検査で約30分
診断 45分~60分 装置装着 30分 毎回の調整 約20分 矯正装置除去 約30分

通院間や1回の治療時間はどれくらいでしょうか?

通院間隔は、月1回程度、治療時間は、初診相談で約30分、検査で約30分
診断 45分~60分 装置装着 20分 毎回の調整 約20分 矯正装置除去 約30分

子供の小児矯正の治療費はどれくらいでしょうか?

第一段階では、総額40万~45万円です。第二段階は、総額40万~45万円です。
第一段階をパスして、第二段階(中学生~)を行うと総額約85万~95万円です。

全般

治療中の痛みはどうでしょうか?

歯の痛みは、個人差がありますが調整した日から3日間程度、長い方で7日程度です。装置と粘膜が擦れて口内炎に

なる痛みと、矯正装置とワイヤーによって歯が動く痛みがあります。
市販の痛み止めで痛みは軽減されます。実際に痛み止めを飲んでいる方は、10人中1~2人程度でしょう。

矯正治療中の虫歯や歯肉炎はどうでしょうか?

治療中は、装置により通常と比較して磨き残しが出やすくなります。歯磨き指導・クリーニング、フッ素等により虫歯・歯周病予防に努めております。

治療中の妊娠・出産はどうでしょうか?

妊娠・出産は、特に問題ありません。妊娠中は、レントゲン撮影を控える必要があります。

治療費の支払い方法は?

各種カード払い、現金払い、お振込、現金分割払い(金利、手数料なし)が可能です。

治療後、後戻りすると聞いたのですが?

治療後のアフターケアは、重要です。保定装置(リテーナー)で、歯並びを維持していきます。歯は、矯正した人も矯正してない人も一生動き続けます。特に治療直後の約9ヶ月~1年間は、歯を支えている骨がしっかり固まっていないため、戻りやすいといえます。保定装置をしっかり使うことで維持していきます。

裏側矯正は行っていますか?

行っております。最も薄く、今までの裏側矯正装置の弱点が軽減されたタイプです。装置一つ一つを金属から作りだすインコグニートやSTbによって行っています。

転院について

日本橋gem矯正歯科では、転院受付を行っています。
矯正治療は長期間にわたります。そのため、なかには引っ越しで中断せざるを得なくなったりするケースもあるものです。当院は、できるかぎり前院と連携を取り、適切な矯正治療を引き続きご提供します。
もちろん、できることなら最初から最後までひとつの歯科医院で治療を終えられるのがベストです。治療途中での転院といった事態はなるべく避けられるよう、治療前には医師と十分話し合い、料金や治療方法、ドクターとの相性や質問のしやすさなども考慮して決めると良いでしょう。

親知らずは?

親知らずは、第三大臼歯(きゅうし)のことで、一般に「親知らず」とよばれ、
18~22歳ころに萌出(ほうしゅつ)します。

萌出および形態には異常の認められるものが多く、先天的に欠如することも多いです。
とくに下顎においては、歯胚(成長して歯牙を形成する組織)の解剖学的位置、萌出場所の不足などにより、半埋伏(半分埋まっている)あるいは完全埋伏の状態にとどまってしまうことが多いです。

親知らずは口腔内のトラブルを引き起こす事が多く、歯ブラシで磨きにくい状態にさせるため虫歯や歯周病を発生させる原因にもあります。
親知らずが生えてくると、スペースがないために1本前の歯を押したり、顎の骨を圧迫して痛みを与えたり、横向きなどで生えてくるケースがあり、多くの場合は抜歯する事になります。
しかし、知歯そのものは健康な歯である事が多く、特に下顎の知歯を抜歯する際に
神経を傷つける可能性があり、痛みが長期間続く事があります。

親知らず(第三大臼歯)の問題は注意が必要です。親知らずは通常20歳ぐらいの年令で萌出してきますが、そのほとんどが萌出スペース不足のため、炎症を起こす原因になるとも考えられているために、抜歯の対象となることが多いのです。。矯正科に来院されたときにはすでに抜歯が済んでいることも多いのですが、現在の矯正歯科治療では第三大臼歯を使う治療方針をとることもあります。症例にもよりますが、第三大臼歯がないことにより治療方法の選択の幅を狭めることもありますので、矯正相談されてから抜歯された方が良いでしょう。

歯並びが悪いことで起こる問題点

歯並びがデコボコで、食べかすがたまりやすく、歯磨きが難しいので、虫歯や歯周病になりやすい環境になります。また、発音がしにくいなどが考えられます。

食事制限

せんべい、リンゴ、とうもろこしや硬い物を前歯で噛むと装置にぶつかり、装置は外れる可能性があります。小さく切って奥歯でゆっくり食べるようにしてください。粘着性のあるグミ、ガム、キャラメル、ハイチュウは避けた方が良いでしょう。

一時的に装置を外すことは、できますか?

結婚式等に装置を外すことは、可能です。裏側矯正やマウスピース矯正では、見えませんので外す必要はほとんどありません。また、出産や受験などで、一時的に治療を休む場合は、そのまま装置を装着したまま通院をお休みいただき、ご都合の良くなった時期から再開していきます。2~3か月程度あれば歯磨きをしっかり行って頂けば問題はありません。

歯磨きの方法

矯正装置がついていると、普通に歯ブラシしても汚れがなかなかとれません。鏡を見ながら歯ブラシが当たっている場所を確認し、装置のまわりを丁寧に磨いていきます。当院でも、歯ブラシの仕方を歯間ブラシやフロス等を使いながら指導していきます。

装置が途中で外れることは?

矯正装置は矯正治療が終了すると外してしまう装置ですので接着力は強固ではありません。その為あまり硬い物を前歯で咬食べると装置が外れてしまう事があります。再度、装着致しますので御心配はいりません。

非抜歯治療について

現代人は歯に対してあごが小さい場合が多いです。歯をきれいに歯を並べたり、口元をさげるために歯を抜くことがあります。あごを広げるあるいは奥の歯をさらに奥へ移動する方法があります。拡大の装置を使って歯を抜かない方法もありますが、人種や骨格等の関係からある程度限界があり、多くの場合日本人は奥にスペースがありません。その結果として、親知らずがうまくはえてこれないケースが良くあります。上手く歯を後ろに押し込めず、美しい口元ラインを作れない場合や口元がもっこりする場合があります。しかし、乳歯から永久歯に生え換わる時期(7歳~9歳くらい)やあごの成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。

金属アレルギーがありますが治療は可能ですか?

矯正装置の材料に使用されている金属は主にニッケル、チタン、ステンレス鋼等です。特に金属アレルギーが多いニッケルを外した矯正材料やマウスピースやセラミック等併用し、治療を行います。矯正治療を開始される前にパッチテスト等で金属アレルギーの検査を受けて、確認しておく事は必要です。

矯正中のスポーツや音楽?

基本的には、サッカー、野球、水泳等スポーツは大丈夫です。吹奏楽等でも、個人差や技術レベルや少し慣れるために練習が必要ですが、ほどんど方が大丈夫のようです。ボクシング、空手、ラグビー、ホッケー等の激しいスポーツはマウスガードを装着すると良いかと思われます。

治療期間短縮について

治療期間短縮について、日本橋gem矯正歯科では、何となく歯を何本かだけ部分的に並べて、「治療期間が1年でした。」と終えたところで治療期間短縮にはならないと考えます。それは、単に治す項目や微調整を省いただけなのです。また外科処置を併用して治療期間の短縮を図る方法もありますが、外科(ope)処置にリスクは付き物です。リスクゼロの手術はありえません。外科処置が回避できるのでであれば、避けたほうが良いと考えております

裏側矯正のよくある質問

裏側矯正専門サイト 裏側矯正FAQ(http://kirei78.com/faq/へリンク)を参照してください。

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診療時間11:00~14:00 16:00~21:00 (土日祝は休診日)