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マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置インビザラインとマウスピース矯正

歯に固定させるワイヤーやブラケットを使わず、透明で取り外しができるプラスチックでできた装置を使用して矯正する方法がマウスピース矯正です。

そんなマウスピース矯正には様々な種類がありますが、当院では独自のシステムで世界的に普及しているインビザラインを特に多く使用しています。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社が開発した新しいマウスピース矯正治療システムです。全世界で累計300万人以上の患者様がインビザラインを使って治療をしており、これまでの多くの治療実績に基づいて作られた独自のソフトウェアを使って治療計画を立てているのが特徴です(2015年3月末時点)。

またインビザラインは大人の矯正治療から、まだ永久歯が生え揃っていない10代の患者様まで幅広く対応しています。

マウスピース矯正型矯正装置の特徴・メリット

1.非常に目立ちにくい

 

透明のマウスピースなので治療中も他人に気づかれにくい装置です。
治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにおすすめの矯正治療方法です。

2.取り外して、食事ができる

 

患者様ご自身でアライナーを着脱することが出来ますので、治療中も普段通りにお食事ができます。

3.むし歯のリスクが減る

 

歯みがきの際にアライナーを外していただけるので、普段通りのお口のケアが可能です。
また、毎日のアライナーのお手入れも簡単なので清潔に保つことが出来ます。

 

4.金属によるアレルギーの心配がない

金属を一切使用していません。金属アレルギーの心配がありいません。

5.痛みが少ない(個人差があります)

段階を追って細かく歯を動かしながら歯並びを矯正するため、ワイヤーの矯正装置と比べて痛みが少ないと言われています。
また、唇や口の中の粘膜などを傷つけてしまう心配がありません。
治療期間中に装置が歯から外れてしまうなどの緊急性が少ないことも特徴の1つです。

6.最新3Dスキャナーで治療のシュミレーション

コンピューター画面上で、治療開始から終了までの歯の移動シミュレーションを確認することができます

マウスピース矯正型矯正装置のデメリット

1.適応できない症例がある

補助装置のワイヤーの矯正装置(見えない裏側矯正や目立たない矯正装置)を併用した治療計画を立てる場合もあります。カウンセリングの際にご相談ください。

2.使用方法を守らないと治らない

1日の規定された装着時間(約20時間以上)が必要です。装着時間が短いと効果がでません。

3.治療期間が長くなる場合がある

症例によっては、通常のワイヤーの矯正装置(表側・裏側)と比べて治療期間がかかることがあります。

矯正歯科

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