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矯正歯科・腕の良さ・腕の良い矯正歯科の見極め方

2019/01/30
カテゴリー:お知らせ | 院長ブログ

 

矯正歯科医の腕の見極め方

矯正治療を受けるほとんどの人が初めての経験。ですから知識もゼロに等しい人が多いため、良い腕を見極めることは難しいかと思います。
しかし、誰もが少しでも費用を抑えて、なおかつ技術や治療成果に信頼をおける歯医者に通いたいはず。そこで気になる見極める方法としては、上記の3点の他にメリットとデメリットを説明してくれるか、無理な強要はせず費用について納得いくまで説明してくれるかもポイントとなります。これだけおさえていれば、腕の良い矯正歯科をかなり絞れるはずです。

良い矯正歯科の見極め方【1】日本矯正歯科学会の専門医もしくは認定医かどうか?

先程出てきた矯正歯科専門のクリニックにいることの多い日本矯正歯科学会の認定医。これは日本矯正歯科学会の試験を受けて合格している医師の事です。日本にいる歯科医が10万人いるのに対し学会の会員は約6000名。その中でさらに教育と研修を修了して資格試験に合格した認定医は2500名ほどしかいません。
ですから、歯科矯正の腕が良い医師は、ほとんど日本矯正歯科学会の認定医だと言われているのにも納得がいきます。
また認定医の中でもさらに高いレベルの試験を受けて合格した医師が約300名おり、この医師は専門医となります。ですから認定医の歯科医でも腕は良いかと思いますが、専門医・認定医となればさらに腕の良い治療を受けることができるのです。

良い矯正歯科の見極め方【2】診療日の制限が少ないかどうか?

矯正歯科の治療を行なっていても、診療日が限られている歯科医があります。これは矯正歯科の専門医や治療を行える医師がいる曜日と言うことです。ですから診療日の制限が少ない歯科ほど、矯正専門の医師が常勤していると言う事になります。常勤でない場合、他の医院から来ていたり派遣されているという事になります。常勤の場合と腕が変わらないという事もありますが、常勤である方がその歯科医に慣れている事や何よりも曜日を気にする必要がありません。診療日が限られている場合、自分の都合ではなく指定されている曜日に行かなくてはなりません。
また、常勤の医師であれば休診日以外は毎日治療を行なっているため、矯正器具が外れたなどといったトラブルや相談をしたい時でも相談する事ができます。

良い矯正歯科の見極め方【3】豊富な実績・施術数

矯正の種類はいくつかありますが、中には出来る治療が限られている歯科医もあります。その様な歯科医より、様々なケースを取り扱っていて実績も豊富である歯科医の方が望ましいです。実績が多い方が臨機応変に対応でき、一人一人の症状に合わせた治療を行えます。何事も経験が大事であるため、矯正治療を沢山こなしていればいるほど腕も上がって行くと考えられます。
矯正治療の実績や施術数も良い矯正歯科を見極めるポイントの一つと言えるでしょう。

矯正前 口元 矯正後 口元

まとめ

ネットなどで調べれば矯正歯科専門の医師がいるか、日本矯正歯科学会の認定医・専門医の医師がいるかなどがわかります。そのような点を重視しながら、いくつかの歯科医院を比較すると腕の良い矯正歯科を見極められるでしょう。特に日本矯正歯科学会の会員ではなく、認定医・専門医であることを重視するのがポイント。
上記以外にも、家から近い・通いやすい・費用についての説明が丁寧などのポイントもあります。矯正治療は定期的に通う必要があるので、通うのに無理のない範囲で治療ができる歯科を探すことが大切です。

矯正の種類・矯正装置の種類別メリットとデメリット

2019/01/26
カテゴリー:NEWS | お知らせ | 院長ブログ


矯正装置の種類はさまざまです。どの装置が自分の症状やライフスタイルに合っているかを判断するためにも、それぞれのメリット・デメリットを知る必要になります。

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矯正装置の種類

矯正装置には、表側矯正、裏側矯正、マウスピース矯正、クイック矯正があります。この4種類がさらに装置の素材ごとに分かれていきます。例えば表側矯正の素材は金属製と日金属製のものに分かれ、金属アレルギーや装着した時の見た目などを考慮してどの装置にするかを決めます。見た目はわかりづらいけど費用が高い、あるいはその逆のパターンもあります。このようにどの装置にもメリットとデメリットがあるため、しっかり抑えておく必要があります。

表側矯正

歯の表面に装置を装着する一般的な矯正治療です。ワイヤーとブラケットという装置を使用しますが、このブラケットは従来の金属製のもの以外に、目立ちにくいプラスチック、セラミック、チタンなどさまざまな種類が出ています。表側矯正は治療効果が最も早く現れやすく、金属ブラケットであれば費用を抑えられます。
しかし、歯磨きがしにくく食べ物が挟まったりと普段の生活に支障が出てくることも。また口内炎ができやすかったり、透明なブラケットもある程度は目立ちます。金属ブラケットのメリットは治療費が比較的リーズナブルな点とさまざまな症状に適応する点です。デメリットは装着時の違和感や装置が目立つ点と、金属アレルギーの人には適応しにくいという点です。非金属製のブラケットは、金属ブラケットのデメリットとあまり変わりませんが、一番の違いは目立つか目立たないかです。また金属アレルギーの人でも使えるという点がメリットです。

裏側矯正

歯の裏側に装置を装着する矯正治療で、表からはほとんど見えません。治療効果は比較的現れやすく、ほとんど表から見えませんがブラケットが金属製なので金属アレルギーの場合は適しません。費用は上下とも裏側となると高額になります。そのため上は裏側、下は表側と組み合わせる人も多いです。歯磨きや食事が難しいですが、表側矯正よりも虫歯になるリスクは低いです。歯の裏側に装置を付けるため、装置が舌に当たってしまいます。そのため慣れるまでは違和感が強く発音しにくいこともあります。この方法は表から見えないのが一番のメリットで、歯を舌で押す癖を直しやすいです。上だけ裏側の場合100万円を超えるケースが多いですが、最近裏側矯正が広まったことにより安い費用で提供している歯科も出てきました。また舌に装置がぶつかる違和感がありますが、ぶつかり易いのは下の歯であるため、全て裏側矯正にするより上の歯だけ裏側矯正にしたほうが違和感も少なく発音しやすくなります。

マウスピース矯正

薄い透明な素材でできたマウスピースを装着する、新しいタイプの治療方法です。歯の動きに合わせて2〜3週間ごとにマウスピースを交換して治療をします。装着していることは他人からはわかりにくく、装着感も締め付け感はあっても違和感は少なく済みます。表側・裏側矯正と最も異なるのは、取り外しができるという点です。ですから歯磨きや食事の際には外すことができるため生活もしやすいです。その代わり装着は自己管理であるため、装着時間が短いと効果が現れにくくなります。そして上下ともマウスピースにすると高額になります。またあらゆる症状に適応できるわけではないため、マウスピース矯正を希望してもできない可能性もあります。また歯の動きに合わせて何度か作り直さなければなりませんが、何と言っても取り外しが可能であり、発音のしにくさや違和感が少ないのがメリットです。

まとめ

矯正の方法にはそれぞれメリットとデメリットがあります。表側矯正は他人から見えやすい代わりに費用を極力抑えることができます。裏側矯正は多少高額にはなりますが、他人から見え難く費用を抑えるために、目立ちやすい上の歯だけ裏側にして下の歯は表側にするということもできます。マウスピース矯正は取り外しが可能であるため、日常生活に支障をきたすことが少なく、高額ではありますが自己管理をしっかりしていれば、痛みや違和感を少なくすることができます。ただし全ての治療できる症状は限られています。このように、それぞれのメリットとデメリットを理解した上で、自分に適した治療法を選択すると良いでしょう。

矯正装置の種類はどのくらいあるのか・矯正装置の種類と特徴

2019/01/17
カテゴリー:お知らせ | 院長ブログ

矯正装置は主に6つに分けられます。ワイヤータイプのものや歯の裏につけて他人からわかりにくくできるもの、マウスピースタイプなどさまざまな種類が出ています。それぞれ特徴があるため、どのような矯正治療を希望するかによって使用する装置も変わってきます。まずは矯正治療の特性をおさえた上で医師と相談して決めます。


矯正装置について

矯正治療は保険適用外であるため、虫歯などの一般的な治療と比べて高額です。そして長い治療期間を要します。ですから治療を開始する前に予算を合わせた上で医師と相談します。器具によって金額も異なるためどの装置を使用するのか、特徴や自分に合う装置を知る必要があります。

メタルブラケット・ワイヤー

歯の表側につける金属製の装置で、幅広い症状の治療に対応することができます。費用を比較的安く抑えることができますが、矯正装置自体が目立ちやすいです。他人から見ても矯正をしているとわかりやすく、6種類の中で1番目立ちます。ですが費用を抑えたいという人にはオススメ。

審美ブラケット

従来の金属製のブラケットではなく、目立ちにくい審美ブラケットを使用します。さらに審美ワイヤーを使用する事で、より目立たなくさせる事ができます。使用するブラケットが歯の色に近いため、目立ちにくくなります。メタルブラケットより高額にはなりますが、見た目が気になる人や目立ちにくくしたい人にオススメ。

リンガルブラケット

リンガルブラケットは歯の裏側にブラケットを取り付けます。一般的な表側の矯正と同じ効果がありますが、オモテ側から矯正装置が見えないというメリットがあります。また重度の症例に対して対応出来ない装置もありますが、リンガルブラケットはほとんどの症例に対応する事ができます。表側の矯正と全く異なる技術が必要であるため、リンガルブラケットができる歯科が限られていることや費用が割高にはなりますが、その分審美性があります。

クリアブラケット・ホワイトワイヤー

メタルブラケット・ワイヤーと仕組みは同じですが、性質が金属ではありません。白や透明色の非金属製のパーツで出来ているため目立ちにくいです。金属アレルギーの人でも使用することができます。費用はメタルブラケット・ワイヤーより高額になり、器具の強度がやや弱くなります。ですが金属アレルギーの人や目立ちにくい装置を希望する場合は、金属製の装置よりもこちらの方が良いでしょう。

裏側矯正

歯の裏側に装着する装置でリンガル矯正とも言います。矯正器具が外から見えにくく他人に気づかれにくいです。仕事が接客業の人や営業マン、職場の人にバレたくないなどと言った理由で、子どもより大人の方が使用する人が多いです。歯を裏側から引っ張る方法であるため、特に前歯などを引っ込めたい場合は最適な方法です。バレにくい反面、装置が舌に当たるため慣れるまで違和感があり、発音がしにくくなる可能性もあります。治療費が矯正治療の中でも高額になります。表側に付けるより技術が必要となり手間もかかります。その分高額ではありますが、バレにくいというメリットがあります。

マウスピース矯正

透明で薄いマウスピースを使用する方法です。他の装置はつけたら外れないのに対し、マウスピース矯正は装置を外すことができます。食事や歯磨きの際に外せるため不便に感じることも少なく、しっかり歯磨きができるため虫歯を防ぎやすいです。少しずつ歯を動かしていくため、少ない痛みで済むこともあります。周囲から気づかれにくいですが、治療可能な症状が限定されています。この治療法は他の方法よりも治療期間を短くすることができ、通院回数を抑えることができます。しかしマウスピース矯正を行ないたくても、症状によっては行なえません。また医師から指定された装着時間を守らなければ、治療の結果に影響を及ぼすこともあります。1日20〜22時間の装着が必要であるため、食事と歯磨きの時間以外はほぼ付けていると言うことになります。取り外しができて便利ですが、自己管理をしっかりする必要があります。

まとめ

矯正装置は主に4つに分けられそれぞれ特徴があるため、特徴や費用を抑えたい上で決める必要があります。特に金属アレルギーの場合は、使用しない方が良い装置もあるため気をつけなければなりません。費用を抑えられる装置、他人からバレにくい装置、仕事に支障が出ない装置など、矯正治療を行なうにあたりどのような条件を優先するかは人それぞれです。どの治療方法が一番適していて最善なものであるのか、医師としっかり相談をして決めることが重要になってきます。

矯正歯科と歯科は何が異なるのか・虫歯はどちらで治せる?

2019/01/04
カテゴリー:お知らせ | 院長ブログ

矯正歯科は矯正治療に特化した歯科医院であるため、虫歯の治療などは行なっていない場合があります。違いについて解説致します。

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矯正歯科と歯科の違いについて

1番の違いは矯正専門の歯科であるか、虫歯や抜歯などの治療と一緒に矯正も行っている歯科であるかということです。矯正をする場合は専門的な知識を持っている歯科のほうが良いかもしれませんが、矯正専門医にはできない治療もあります。虫歯や歯周病など矯正以外にも問題がある場合は、一般の歯科で矯正を行なうと良いでしょう。

矯正歯科に通うメリット

矯正歯科の医師は6年間の歯科大学を卒業後、大学病院の矯正科で専門的な教育を受けています。もちろん一般の歯科でも高い矯正の技術を持った医師はいますが、知識や腕、考え方などには差があります。矯正医が見るポイントと、一般の歯科医師が見るポイントも異なると言われています。
ですから、痛みが不安な人や、虫歯などがなく矯正以外に診てもらう必要のない人は矯正歯科がオススメ。
また、矯正医はセファロという特殊なレントゲン写真を治療前に必ず撮ります。この写真を撮ることによって子どもの歯の成長の予測を行ない、大人では歯の傾きや口元の突出度などを確認します。これにより一人一人に合わせた治療計画を立てるのです。一般歯科ではセファロはあまり行なわれていません。ですからレントゲンでわかる要因などを考慮せずに歯を並べるということになります。一般歯科で行なう矯正に比べると、より専門的な知識と技術によって治療を受けることができます。

日本矯正歯科学会の認定医であるか

矯正歯科と一般の歯科のどちらで矯正をするにしても、矯正治療には非常に高い専門性が必要となります。歯科医師の免許を取得した医師であれば法律的には矯正治療を行なうことができます。ですが全ての医院で高い技術の矯正治療を受けることができるわけではありません。矯正治療を行っている医院であっても経験や技術力が足りていない医師もたくさんいます。日本矯正歯科学会の認定医は高い専門性と技術を持っている証であり、最低でも5年は矯正歯科についての勉強をしなければなりません。
ですから、認定医でない医師よりも、矯正治療における高い専門性を持っています。認定医に治療を行なってもらうほうが断然安心して治療を受けることができるのです。

一般の歯科に通うメリット

一般の歯科では虫歯や抜歯などといった治療を行なえるため、歯列矯正と並行してそちらの治療を行なうことができます。矯正歯科で治療を受ける場合、他の医院で虫歯などの治療を行ってから歯列矯正を始める必要があります。
一方で一般の歯科で矯正治療を行なう場合、虫歯などの治療と歯列矯正を同じ歯科医で受けられるというメリットがあります。ですから歯列矯正以外にも治療が必要である場合、一般の歯科のほうが利便性が高いと言えます。一般の歯科で虫歯などを治してから矯正歯科に通う手もありますが、1つの歯科医で済ませたい場合や歯医者を掛け持ちしている余裕はないという場合は一般の歯科のほうが良いでしょう。

まとめ

矯正歯科と歯科の違いは、矯正治療についての専門性や技術力にあります。どちらの歯科医を選ぶかは患者の歯の状態にもよりますが、最終的に決めるのは患者本人です。大まかに言ってしまえば虫歯などがある場合、多少手間がかかっても一般の歯科で治してから矯正歯科で矯正を行なう。あるいは1つの医院で全て済ませてしまうという2択になります。矯正治療をするのであれば高い専門性のある矯正歯科で受けるほうが良いですが、どちらの歯科医院を選ぶかはケースバイケース。どちらを選ぶにせよ、自分が納得した上で医院を選ぶことが大切です。

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