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歯の役割は食べ物を噛むだけではない?大切な5つの役目とは

2019/04/08
カテゴリー:コラム | 院長ブログ

h1>歯の持つ大切な役割とは

歯の持つ役割は、「咀嚼」「発音」「力を入れる」「顎の発育サポート」「口元の表情を作る」の5つです。
歯は大きさや形によって3種類に分けられますが、1本でも失うと、十分に役割を果たせなくなる場合もあります。
そのため、1本でも多く自分の歯を残すことが大切で、そのためには適切なケアが欠かせません。

歯が果たす役割

食べ物を咀嚼する

歯の持っている最大の役割が、「食べ物を咀嚼する」というものです。
食べ物を噛み切ることも、噛み砕くことも、歯がなければ行うことはできず、食べ物を正常に消化できなくなってしまいます。

言葉を発音する

言葉を発するためには、声帯や唇、舌だけでなく、歯の存在も必要です。
歯は、舌や唇とともに、声帯からの空気に音を添えるための役割を果たしているので、歯がなければうまく発音することができません。

体全体に力を入れる

「歯を食いしばる」という言葉どおり、体のどこかに力を入れる時に、歯を噛みしめると力が出やすくなると言われています。
噛みしめることで力が出やすくなる理由は、顔の周りの筋肉を動かないようにすることで、体全体のバランスが整えられるからです。

顎の発育をサポートする

上顎や下顎の発育のためには、幼少期に、歯でしっかりと食べ物を咀嚼することが欠かせません。
子供の頃に、歯を使わなくても良い柔らかい食べ物ばかり食べていると、顎が成長せず、顎の中に永久歯が入り切らなくなり、歯並びが悪くなることも考えられます。

美しい口元を作る

笑った時に白くて美しい歯が見えると、口元が非常に美しく見えます。
反対に、歯が失われている、歯並びが悪い、など、歯に問題があると、口元の美しさが損なわれるだけでなく、本人にコンプレックスを抱かせる可能性もあります。

歯の種類と構造について

人間の歯には、前歯と呼ばれる薄い「切歯」、糸切り歯と呼ばれる尖った「犬歯」、奥歯と呼ばれる面積が広い「臼歯」の3種類があり、親知らずを含めた成人の歯は合計28本が通常です。
そして、歯の1本1本は、一番外側にある硬い「エナメル質」、エナメル質の下に隠されている「象牙質」、歯茎の中に隠れている歯根の外側にある「セメント質」から成り立っています。
歯の1本1本の中には、神経や血管が存在する「歯髄」という組織が存在し、歯を構成しています。
歯は失われるともう二度と生えてくることはありませんが、エナメル質と象牙質も、一度壊れてしまうと二度と修復されません。

1本でも多くの歯を残すために

歯は人間の体にとってさまざまな大切な役割を果たしているため、1本でも多く、自分の歯を残すことが大切です。
歯を失ってしまう原因のほとんどは、虫歯か歯周病だと言われています。
そのため、長く歯を残しておくためには、日常的なケアで虫歯や歯周病の予防をすることがポイントです。
また、歯並びの悪さは虫歯や歯周病の原因となるため、歯並びを整えることも欠かせません。

ケアをしっかりとして大切な歯を残そう!

人間の歯は、食べ物を咀嚼すること、言葉を発音すること、体に力を入れること、顎を成長させること、美しい口元を作ることなど、数々の大切な役割を担っています。
歯は失われると生えてくることはありませんが、歯を失う原因のほとんどが虫歯か歯周病だと言われているため、虫歯と歯周病を予防することが、1本でも多く歯を残すためには重要です。
また、歯並びの悪さは虫歯や歯周病の原因になるので、歯並びを整えておくことも欠かせません。

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