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Blog矯正にリテーナーが必要な理由とは?装着期間について

2019/07/30 カテゴリー:院長ブログ | コラム/院長

矯正にリテーナーは不可欠!期間はどれくらいするべき?

 

矯正器具の後に付けることが多いリテーナーは、なぜ矯正後の歯に装着する必要があるのでしょうか。矯正器具でも口の中に異物感があるのに、また装着する器具が増えて、うんざりするという方もいるでしょう。

 

今回は、矯正にリテーナーを着ける必要がある理由と、リテーナーを装着する期間について、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

矯正にリテーナーを装着しないといけない理由

 

矯正にリテーナーを装着することが一般的ですが、なぜ矯正にリテーナー装着が必要なのでしょうか。リテーナーを装着しないといけない理由について解説していきます。

 

1.後戻りを防ぐため

 

矯正の施術が完了した後は、歯の根を抑える部分が動きやすい状況にあるため、せっかく整えた歯が動いてしまう恐れがあるのです。矯正器具で整えた歯も、時間が経過すれば、自然と後戻りしてしまう性質を持っているので、歯を安定させるため、リテーナーが必要になります。

 

歯が動きやすい状況が終わるまで、リテーナーは装着することが重要です。

 

2.治療期間を増やさないため

 

リテーナーを装着することは、矯正治療を縮めるためにも重要な要素となります。リテーナーを使用しないと、後もどりにより再度矯正装置をつけて治療することにより、矯正の治療期間は2倍になることから、矯正後にリテーナーを装着するのが一般的な矯正治療の方法になるのです。

 

リテーナーは、後戻り期間の矯正に必要です。

 

リテーナーは取り外しが可能な器具ですが、固定式は手間や費用が余計にかかるためおすすめできません。また虫歯になるリスクも固定式の方が高いので、歯の健康状態を加味するのであれば、長期にリテーナーを使用するのであれば、取り外し式がおすすめです。

 

 

リテーナーを装着する期間

 

矯正治療後に装着するリテーナーは、具体的にはどれくらいの期間、装着する必要があるのでしょうか。今回は、リテーナーを装着する期間について紹介していくので、参考にしてみてください。

 

1.1年~3年ほど

 

リテーナーを装着する期間については、人によって微妙な期間は異なりますが、基本的には1年~3年ほど装着する必要があります。装着目安としては、矯正治療にかかった期間と同じくらい、リテーナーを装着しておく必要があるでしょう。

 

矯正した後の歯は動きやすい性質を持っているため、安定するまではリテーナーを装着する必要があります。

 

2.矯正治療終了後1年は24時間装着

 

リテーナーはいくつか種類があり、種類によっては装着する状況が異なるのが一般的です。ただ基本的には、食事以外は24時間、リテーナーを装着している必要があります。

 

24時間装着しておく期間としては、1年ほどです。取り外しは可能ですが、長時間外してしまうと、歯が動いてしまう恐れがあるので、出来るだけリテーナーはつけておくようにしましょう。

 

3.2年目からは夜のみ(できれば8時間の使用)

 

最初のうちは24時間リテーナーを装着している必要がありますが、1年後からは、8時間といったように、装着時間を短くしていきます。歯の動きが安定してくれば、治療後1年が経過すると、ある程度歯の動揺(ゆれ)も落ちついてきます。矯正治療中は、骨が柔らかくなって歯が動いてますので、歯がゆれています。ゆれている時期は、戻る料も多い時期と言えます。なので最初の1年間は、24時間の使用が必要です。この時期に

リテーナーをさぼっていまうと、歯のもどりが大きい時期と言えます。

お子様の矯正場合は、治療後6ヶ月~1年がとても重要な時期といえます。

ただ装着時間は、自己判断でするのではなく、医師の診断が必要になるので、勝手に判断しないようにしましょう。

 

綺麗な歯並びを実現するならリテーナーは必要

 

矯正後も歯に装着するのは、異物感があって辛く感じますが、綺麗な歯並びを実現するためにはリテーナーは必要です。

 

夜間だけも長期の使用をおすすめします。歯は、少しづつ動き続けるからです。

 

理想の歯並びを維持するためには。なるべく長くリテーナー(保定装置)に装着しておくことが大切です。

   
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