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Blog飲食の摂取頻度と虫歯の関係

2020/09/27 カテゴリー:歯科関連BLOG | NEWS | スタッフブログ

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です😊

あっという間に夏が終わり、だんだんと涼しくなってきましたね。

本当に夏って過ぎるのがはやい、、(:_;)

そろそろ衣替えをしないとな~と考えている今日この頃です🍁

 

先日テレビを見ていたら歯科について取り上げられていました!

 

先進国の中でも日本は砂糖の摂取量がダントツに低い!のに虫歯の罹患率が高い😭

 

 

甘い物を食べると虫歯になりやすくなるということは皆さんご存知かと思うのですが、
甘いものを食べている量はダントツ低いのにどうして??と疑問に思いますよね。。
これは甘いものを摂取する頻度にポイントがあります!

 

人間の口の中は中性(PH7)に保たれています。※PHとは酸性とアルカリ性の度合いを示したものです。

PH値は食事をとることに変化していき、食べ物を食べることでPHは酸性に傾きます。

PHが5.5になると歯は脱灰が始まります。(脱灰とは歯の表面のエナメル質が溶け出すこと。)

この脱灰が繰り返されると虫歯になってしまいます。しかし、人間の口腔内には唾液が流れていて、
唾液がお口の中を中性に戻してくれます。これを 再石灰化と言います。

お口の中を汚いままに放置したり、常にダラダラと食べ物を食べる・甘い炭酸飲料を飲んだりすると再石灰化促進の妨げになってしまい虫歯になるリスクが高くなります。

こういったことから、間食やだらだら食べを避け、決まった時間に飲食し、歯磨きをすることで虫歯のリスクを回避できるのです!

 

砂糖を摂取する量も少ない方が虫歯のリスクを避けられますが、間食頻度も気にしてみると良いでしょう(^^)✨

 

   
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