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子供のうちに矯正治療する理由とは?歯並びが悪くなる原因は?

2019/06/09

なぜ子供のうちに矯正治療をするの?

 

 

子供の頃に歯科医院に出向き、矯正治療を施す家庭は多いですが、なぜ子供のうちに矯正治療を施すことが多いのでしょうか。基本的には、歯並びの土台作りを行うことが目的ですが、具体的にはどのような効果を得ることができるのか気になります。

 

今回は、子供のうちに矯正治療を行う理由や歯並びが悪くなる原因についても解説していくので、参考にしてみてください。

 

子供のうちに矯正治療をする理由

 

子供の矯正治療は、顎の成長をコントロールすることで、綺麗な歯並びを実現し、土台作りとして大切なことに繋がります。歯並びがよくなれば、歯を綺麗に見せること以外にも、大きなメリットがあるのです。

 

子供のうちに矯正治療を行う理由について、詳しい内容を紹介していきます。

 

1.虫歯・歯周病の予防

 

子供のうちに矯正治療を行う理由の一つとしては、虫歯や歯周病の予防に繋がるということです。矯正治療を行う前に、歯並びが悪いと食べ物や汚れが歯の隙間に蓄積し、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

 

矯正治療で歯並びを整えると、歯磨きがしやすくなり、歯の病気の予防に繋がることになるため、子供のうちに矯正治療を施すことが多いのです。

 

2.噛む能力が向上

 

歯並びを整えることで、咀嚼機能を向上させることができます。咀嚼機能を向上させることで、食事が美味しいと感じるだけでなく、消化吸収を促進することに繋がるので、健康的にもいい効果を与えることが可能です。

 

また咀嚼回数を増やすことで、唾液の分泌を促し、口内環境を整えることにも繋がります。大人になってから口臭の発生を意識する機会が少なくなるので、子供のうちに矯正治療を施すことが多いのです。

 

3.発音が良くなる

 

日頃から行う会話などの発音は、歯並びと舌の動きに大きく影響されることが考えられるため、矯正治療で歯並びを改善することで、発音が改善されることがあります。

 

歯並びが悪く、歯の隙間に空間が生じている場合は、空気が漏れて発音し辛いなどの影響を与えることがあるので、子供のうちに矯正治療することで、普段の会話にも自信を持つことが可能です。

 

子供の歯並びが悪くなる原因

 

子供のうちに矯正治療を施す理由としては、歯並びが悪くなっていることが原因であることが多いでしょう。子供の歯並びが悪くなる原因とは、どのようなことが関係しているのでしょうか。詳しい内容を紹介していきます。

 

1.歯や顎の骨の大きさ

 

子供の歯並びが悪くなる原因としては、歯の大きさに対して、顎の骨が小さすぎることで、歯が上手く並ばず、ガタガタになってしまうことが関係しています。

 

歯や顎の骨を考慮して、適切な歯並びを実現するためには、矯正治療を施す必要があるのです。

 

2.舌の癖や指しゃぶり

 

舌の動かし方に癖がある場合は、歯並びに悪い影響を及ぼしてしまうことがあります。他にも、指しゃぶりが続くことで、指で歯が押されてしまい、上と下の歯が正常に噛み合わなくなる可能性があるでしょう。

 

その結果、歯並びを悪化させることに繋がるので、子供のうちに舌や指しゃぶりの癖がある場合は、改善させることが歯並び向上のきっかけになります。

 

3.口呼吸

 

歯並びが悪くなる原因の一つとして、常に口を開いた状態で口呼吸していることが関係している可能性があります。口を開いた状態が慢性的に続いている場合は、舌と唇の力バランスが崩れ、歯並びに影響を及ぼす危険性があるのです。

 

健康的にも、鼻呼吸が望ましいと言われているので、口呼吸が癖になっている方は、鼻呼吸を意識することが重要になります。

 

子供のうちに矯正治療することで様々なメリットがある

 

矯正治療は、歯並びを治して、見た目を綺麗にすることが目的と考えている方がいますが、実際には綺麗に見せる以外にも、様々なメリットがあります。

 

歯の隙間を開けないことで、虫歯や歯周病の発生を予防することや咀嚼機能を向上させるきっかけにすることができたり、発音が改善されることがあるのです。

 

子供のうちに矯正治療することで、多くのメリットを得ることができるので、お子様の歯並びが気になる場合は、早めに歯科医院で矯正治療を行うことを検討してみてください。

開咬とはどんな状態のことを指している?症状や原因を紹介!

2019/05/30

歯と歯の隙間が出来る症状になる開咬は、噛み合わせや健康状態にも影響する恐れがあるため、早めに改善することが大切です。具体的には、どのような症状が発生する可能性があり、何が原因で発症することがあるのでしょうか。

今回は、開咬について症状や原因について解説していくので、参考にしてみてください。

開咬とは?

 

一般的に開咬とは、前歯に上下方向の隙間が出来る不正咬合のことを指しており、奥歯でしっかり噛んだとしても、上下の前歯が噛み合わないという症状になるのが特徴です。

 

別名「オープンバイト」とも呼ばれており、力を入れても閉じても歯と歯の間が空いているため、上手く食べ物を噛み切ることができない状態となってしまいます。開咬の状態が強い場合は、胃腸への負担が大きくなることもあるため注意が必要です。

 

開咬の症状

 

開咬の状態に陥っている場合は、常に口が開いている状態になります。そのため、気付かないうちに口呼吸をしていることが多くなってしまうのが特徴です。口呼吸の頻度が高い場合は、口内が乾燥しやすく、口内の菌の繁殖を促進させる恐れがあります。

 

唾液が発生していれば、口内環境を整え、菌の繁殖を防ぐことができますが、開咬の状態が続くと唾液の分泌が抑えられてしまうため、口内環境が悪化してしまうでしょう。また口内の乾燥は風邪や歯周病、口臭を引き起こす原因になります。

 

他にも、上下の歯に隙間が出来ることで、慢性的に空気が漏れてしまい、特定の音を出しにくい状態になってしまうのが特徴です。活舌や発音にも開咬は影響する可能性があるので、コンプレックスになってしまうことがあります。

 

奥歯にも開咬が出来るケースもある

 

開咬は、基本的に前歯に隙間が出来ることで様々な症状が引き起こされます。しかし、中には奥歯にも開咬が出来る方もいるので注意しましょう。

 

前歯に空間が出来る開咬のことは「前歯部開咬」、奥歯に空間が出来る開咬のことは「臼歯部開咬」と呼びます。開咬が発生する原因のほとんどは、幼少期の癖が要因になって引き起こされている可能性があるのが特徴です。

 

永久歯の生える時期まで、指しゃぶりが続いている場合や舌の癖によって、歯の生え方に問題が生じ、開咬に繋がることがあります。歯が不揃いに生えることで、隙間が発生し、本来噛み合うはずの歯が噛み合わなくなるのです。

 

他にも、顎の骨の成長に問題があり、開咬症として発生することがあります。顎の骨が原因で開咬症が発生した場合は、外科手術を利用して、治療を行う必要があるので、改善する場合は外科的矯正治療を検討する必要があるでしょう。

 

開咬が悪化する歯を失う可能性がある

 

開咬の症状がひどくない場合は、歯と歯に多少の隙間が発生するほどですが、症状が悪化すると歯を失うリスクが高くなる可能性があります。歯の噛み合わせは、食事面や発音の問題だけでなく、歯にかかる荷重の分散にも大きく影響するのが特徴です。

 

前歯の噛み合わせが悪いことで、力の分散が上手く行えずに、奥歯に大きな負担がかかり、歯の劣化を早めてしまうことがあります。

 

開咬の症状が悪化し、歯の劣化がひどくなると治療が困難な状態になる可能性があるでしょう。最終的には、劣化した歯を抜く必要が発生することもあるので、開咬が悪化しないように事前に対策を講じることが大切です。

 

早めに矯正治療が必要

 

開咬が発生している場合や発生する可能性が考えられる場合は、事前に矯正治療を施すことが重要です。歯と歯の隙間を矯正治療でなくすことで、綺麗な歯並びが実現されます。

 

歯並びを矯正することで、食事面や発音面、歯の劣化を防ぐきっかけにすることができるので、開咬症が懸念される場合は早めに対処するようにしていきましょう。

ガミースマイルとは?原因や治療法を紹介!

2019/05/22

ガミースマイルとは?

 

一般的にガミースマイルとは、笑った時に歯だけでなく、上顎歯茎部分が広範囲にわたって見える口元のことを指しています。ガミースマイルになる原因は、骨格や歯並びなど、様々なことが考えられますが、歯茎が大きく見えることから、コンプレックスになってしまう方が多いのが特徴です。そのため、歯茎が見えてしまうことから、笑うことを躊躇する方もいると言われています。

 

ガミースマイルになるかどうかは、遺伝的な要素が大きく、自然に治ることは難しいと言われているのが特徴です。中には、永久歯が生えてくる前に、改善されることもありますが、綺麗に治すためには矯正歯科で治療を施す必要があります。

ガミースマイルの原因

 

笑うと歯茎まで見えてしまうガミースマイルですが、どのようなことが原因で発生してしまうのでしょうか。ガミースマイルの原因を解説していくので、参考にしてみてください。

 

1.上あごの骨格や歯並び

 

アジア人の多くは、上あごなどの口周りの骨が出っ張っているのが特徴です。そのため、歯茎が長くなる傾向にあるため、ガミースマイルの原因となることがあります。

 

具体的には、歯茎の骨に該当する上あごの骨が前に出っ張っているため、骨自体が縦に長いことが原因となることがあるので注意しましょう。

 

2.上唇の形状や筋肉

 

上唇の形状が原因でガミースマイルになっている場合は、縦の幅が短く、薄い形状の唇であることが考えられます。歯茎は、口を開くと上唇が隠れるのが普通ですが、薄い唇の方の場合は、歯茎が隠れないため見えやすくなっているのが特徴です。

 

他にも、上唇を持ち上げるニンニクもガミースマイルに結び付くことがあります。ガミースマイルになる方は、上唇を持ち上げる筋肉が非常に発達していることで、発生することがあるでしょう。

 

上唇の筋肉は上唇挙上筋と言われており、この筋肉が発達することで、唇が上に持ち上げられ、歯茎が見えて過ぎてしまう傾向にあります。

 

3.歯茎

 

歯茎が発達し過ぎている場合や、歯に歯茎が被っている場合にも、歯茎が見えやすくなってしまうことがあります。歯が普通の位置から生えていても、歯茎が深く覆い被さっているため、歯茎が目立ってしまうのです。

 

歯よりも歯茎の割合が大きくなってしまうと、歯が少し出るほどの笑顔でも、歯茎が見えてしまい、ガミースマイルとなることがあります。

 

ガミースマイルを治療する方法

 

ガミースマイルを治す方法としては、原因によって対処法が異なるのが特徴です。歯茎がガミースマイルの原因になっている場合は、レーザーなどを使用して、歯肉切除を行うことで改善することができます。

 

唇がガミースマイルの原因になっている場合は、粘膜切除手術などの外科治療が必要になることがあるでしょう。

 

ガミースマイルは、遺伝的な要素が関係して発生することが多いため、簡単に治すことは難しいのが特徴です。そのため、根本的にガミースマイルの発生を抑制したいのであれば、外科手術も検討する必要があります。

 

ガミースマイルを治すには矯正治療が必要

 

ガミースマイルを治療するためには、矯正治療を施すことも検討する必要があります。ガミースマイルは、骨格が原因となって発生することが考えられるため、矯正治療によって歯を矯正すれば、ガミースマイルを防ぐことに繋がるでしょう。

 

ガミースマイルが気になって自然な笑顔が出来ない、人前で話すのが苦手という方は、矯正治療も意識することが大切です。

裏側矯正のメリットとデメリット ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/05/07

歯並びが悪く見た目が悪い。
人前で笑うのに抵抗がある。
これらの理由から矯正を始める方がほとんどだと思います。

 

しかし、矯正を考えるうえでどうしても気になるのが、あのギラギラした装置ですよね。
見た目をよくしたいのに見た目を気にして、矯正を躊躇してしまう方も多いはず。

 

そんな時、見た目を気にせず周りの人に気付かれないで矯正できる治療法があります。

 

それが、歯の裏側に装置をつける裏側矯正です。

 

裏側矯正には上下顎とも歯の裏側に装置をつけるフルリンガルと、上顎のみ裏側で下顎は表側に装置を付けるハーフリンガルがあります。

 

裏側矯正には様々なメリットがあります。

 

▶誰にも気付かれず他人の視線を気にしないで矯正治療ができる

裏側矯正は歯の裏側に装置をつけるため、外側からは見えず周囲から気付かれることなく治療が出来ます。

接客業の方など、人と接する仕事で人目を気にされる方におすすめです。

▶むし歯になりにくい

表側矯正では、装置の装着部分がうまく歯磨きできず、むし歯になるリスクが高くなります。

しかし、歯の裏側は表側よりもエナメル質(歯の表面の1番硬い層)が3倍も厚く、細菌の出す酸に強いのです。

また、歯の裏側には常に唾液が循環しており、唾液の殺菌作用によりむし歯菌が増殖しにくくなります。

以上の理由から、表側よりも裏側に装置をつけた方がむし歯になりにくいのです。

▶前歯が引っ込みやすい

裏側矯正では、歯の裏側から力を加えるために奥歯が前に動きにくく、前歯をきちんと後ろに移動させることができ、前歯が引っ込みやすくなります。

歯が前に出ているいわゆる出っ歯の方で、なるべく前歯を引っ込めたい場合には裏側矯正の方が効果的です。

▶舌癖の防止、矯正後の後戻りのリスクが軽減

出っ歯の方の多くは、舌で前歯を押す癖があります。

この癖が直らないと、矯正後また前歯は元に戻ってしまいます。

歯の裏側に装置をつけることで、装置が舌癖の防止にもつながり、矯正後の後戻りのリスクが減少します。

 

 

メリットばかりではありません。もちろんデメリットもあります。

 

 

▶違和感があり、発音がしにくい

装置が舌にあたり違和感を覚える方がいらっしゃいます。

また、装置が裏側についていることにより、舌を歯の裏側に当てて発音しにくくなり、「さ・た・な行」に影響が出ることがあります。

しかし、次第に慣れて普通に発音できるようになる方がほとんどです。

▶費用が高い

表側矯正に比べ費用が若干高くなります。

歯の裏側は複雑な形状をしており、患者様ひとりひとりに合わせた装置、つまりオーダメイドで作成する必要があります。

また、裏側に装置を取りつけるために特殊な作業を要するなど、高度な技術と時間を要するため費用が高くなってしまいます。

▶歯磨きがしづらい

裏側に装置がついていることで見えないため、歯磨きがしづらいと感じる方もいらっしゃいます。

 

以上のようなデメリットもありますが裏側矯正を希望する場合、「見えない矯正」というのが他とは比べ物にならない、最大のメリットになると思います。

 

 

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治療期間はどのくらい?矯正治療にかかる期間の目安と治療の流れ

2019/04/27
カテゴリー:コラム

矯正治療の期間はどのくらい?

歯列矯正では治療期間がどのくらいになるかが気になりますが、治療に必要な期間は、成人の場合は1年半から2年程度が平均的ですが、子供の場合は1期治療と2期治療に分かれるため、成人の歯列矯正よりも長期化しがちです。
また、矯正治療の種類によってもどのくらいかかるかは異なるため、治療期間を把握してから治療方法を選択しましょう。

歯列矯正の治療期間はどのくらいか

大人の場合の治療期間

大人の歯列矯正の場合、通常であれば1年半から2年程度かけて治療を行ないますが、初期の歯並びの状態がかなり良くない場合は、3年以上の治療期間が必要となる場合もあります。
歯列矯正で歯を動かせる速度は、1ヶ月間に1mm程度と言われているので、歯を動かす距離が長ければ長いほど、長期間の治療が必要です。

子供の場合の治療期間


小児矯正の場合、治療を開始した年齢によりますが、治療を2回に分けて行なう可能性が高いため、大人の歯列矯正よりも治療期間が長くなることがほとんどです。
子供の歯列矯正は、最初に1期治療を行ない、1期治療が完了した後、2期治療が行なえるまで待ち、2期に入ってから2期治療を行なう、という手順で行ないます。

1期治療は、乳歯と永久歯が混在している時期の治療で、6~10歳程度のときに6ヶ月から1年程度かけて行なうものです。
2期治療は、全てが永久歯に生え変わった時期の治療なので、永久歯が生え揃った段階で、再度歯列矯正を再開するという流れになります。
さらに、子供の場合は、15歳頃までは歯並びが変化する可能性があるので、治療期間が長期化します。

矯正治療の種類別にかかる期間の目安をご紹介


矯正治療のどのくらいの期間が必要になるかは、矯正治療の種類によっても異なります。
代表的な矯正治療と治療期間についてまとめてみるので、治療方法選択の際の参考にしてください。

治療方法 治療期間
インプラント矯正 数ヶ月~半年
ブラケット矯正 表側 1~3年
裏側 1~4年
マウスピース矯正 2年

一般的な矯正治療の流れ

矯正治療は種類によって治療期間が異なりますが、治療の流れはほとんどの治療で大きく変わりません。
一般的な矯正治療の流れについてご紹介します。

1.治療の相談
矯正治療についての相談をして、疑問点や不安点をなくしてから治療に臨みましょう。

2.精密検査
歯型、レントゲン撮影、写真撮影などの精密検査を行なって、治療の計画を立てていきます。

3.治療計画説明
治療にどのくらいの期間がかかるか、どのような装置を使用するか、どのように治療を行なっていくか、ということについての説明です。費用についてもこの段階で説明があるでしょう。

4.虫歯の治療・抜歯
矯正治療の前に、虫歯があれば治療を行ない、抜歯する必要があれば抜歯をします。

5.矯正治療
装置をつけての矯正治療が始まります。1ヶ月に1回程度の通院が必要です。

6.保定
歯並びが整ったら、元に戻らないようにするために、保定装置という器具を装着します。保定装置が必要な期間は、1年から2年程度。保定をしている間は、3ヶ月に1回程度の通院が必要です。

矯正期間がどのくらいか把握してから治療を始めよう

治療期間がどのくらいになるかは、成人しているかどうか、どのような矯正治療を行なうか、ということによって変化します。
大人であれば、1年半から2年程度で治療が完了することが多いですが、子供の場合は1期治療と2期治療の2回に分けて治療を行なうので、大人と比べて治療期間が長期化することがほとんどです。
また、治療の種類によっても矯正期間は変化するので、治療にどのくらいの期間が必要かを把握して、ご自身に合った治療方法を選ぶようにしてください。

舌のエクササイズ② ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/04/22

 

 

 

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です(*^▽^*)♡✧

 

 

 

 

前回は舌癖改善のための基本エクササイズをご紹介しましたので、

今回はそれぞれの目的に合わせたエクササイズについてです。

 

 

 

ご自身の舌癖の有無のチェックはコチラから☝

 

 

 

 

~正しい舌の位置を覚えるエクササイズ~

 

スポットポジション

 

舌尖(舌の先)をスポットにつけます。(の位置がスポットです↓)

何もしていない時や物を飲み込むときにもスポットに舌尖をつけるように意識してみましょう。

 

 

 

 

舌が前すぎたり、奥すぎるのはいけません🙅

 

 

 

 

~舌を持ち上げるエクササイズ~

 

ポッピング

 

舌尖をスポットにつけて舌全体を上あごに吸い上げます。

タンっと音を立てて舌はじき、上あごから外します。

 

 

これを10回×2セット行いましょう。

 

 

 

 

 

 

バイトポップ

 

両手を頬に当て舌を上あごに吸い上げます。

奥歯で噛みしめます。

舌をスポットに当てたまま、口を大きく開けてタンっと音を立てて舌をはじきます。

 

※口を大きく開けた際に舌の裏側にあるヒモ(小帯)をできるだけ伸ばすことがポイントです。

 

 

 

~正しい飲み込み方を覚えるエクササイズ~

 

ストローを使ってスラープスワロー

 

舌を上あごに吸い上げてストローを噛みます。

口の横からスプレーで水を入れます。

水を吸い込んで飲み込みます。

この時、舌がスポットからずれないように気をつけましょう。

 

 

 

 

ストローを使わずにスラープスワロー

 

舌を上あごに吸い上げて奥歯を噛みます。

口の横からスプレーで水を入れます。

水を吸い込んで飲み込みます。

ストローがないと舌が前に出やすくなるため注意しましょう。

 

 

※飲み込む際に注意するポイント!!

 

①奥歯でしっかりと噛む

②口唇を開ける

③吸い込んで飲み込む際に舌を前に出さない

 

 

 

 

それぞれ一日最低10回は行いましょう!!

 

 

 

 

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中学生、高校生からの歯列矯正 ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/04/05

矯正治療を考えているが、始めるタイミングで悩んだことはありませんか?

子どものうちからやるか、、、大人になってからにするか、、、

学生時代に治療を始めると様々なメリットがあります。

 

 

【成長を利用できる】

中学生や高校生になると永久歯が生えそろい、歯並びがほぼ完成している状態といえます。

そして中学生から高校生のこの時期は、子どもから大人へ成長中の段階です。

成長段階の骨を効果的に活用できるため、大人になってから矯正を始めるよりも比較的スムーズに治療が行えます。

 

 

【将来むし歯や歯周病にかかるリスクを抑えられる】

*歯並びが悪い場合

歯と歯が重なっている部分や細かい部分の歯磨きが難しく、隅々まで汚れを落とすことが困難になり、汚れが溜まりやすくなります。

*噛み合わせが悪い場合

噛み合っていない部分の歯に汚れが溜まりやすくなります。

また、噛み合っている部分の歯にはそこだけに負担がかかってしまいます。

 

このような状況で歯並びや噛み合わせが悪いまま放置すると、むし歯や歯周病のリスクが高くなり、将来的に難しい治療が必要になる可能性があります。

早い時期に歯並びを治療しておくことで、むし歯や歯周病のリスクを軽減し、バランスのよい噛み合わせできちんと噛むことができ、口腔内だけでなく全身の健康へとつながります。

 

 

【笑顔に自信がもてる】

中学生や高校生になると学校だけでなく、部活動や塾等に通うようになり交流も増え、家族以外と接することが増えていきます。

他人からの見た目を気にするようになり、美意識が芽生えてくる時期ともいえます。

歯並びの悪さがコンプレックスとなりうることもあります。

大人になってから治療を終えた方で「もっと早く矯正していればよかった」という声をよく耳にします。

綺麗な歯並びは自分の自信につながり、笑顔が増えることでしょう。

 

 

【自立性を築くことができる】

大人へと少しずつ近づいている時期であり、付き添いがなくても1人で通う事ができるようになります。

矯正治療のための定期的な通院は、歯磨きの習慣化や口元への意識向上だけでなく、予約日や治療の約束事を守り協力することで、自立へとつながります。

 

 

学生時代に矯正治療をスタートすることで、上記のようにメリットがたくさんあります。

治療開始時期は個人差があります。

まずは、お気軽に無料の矯正相談に来ていただき先生に直接相談することをおすすめします。

 

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日本橋人形町ジェム矯正 Youtube 動画紹介 ③ ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/03/05

『フッ素でむし歯予防』

 

フッ素は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。

フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

 

▶歯質強化(STRONG)

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

▶再石灰化の促進(REPAIR)

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

▶細菌の酸産生抑制(CONTROL)

歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えます。

 

 

 

『0歳児の仕上げ歯磨き方法』

 

赤ちゃんが最初に生えてくるのが下の前歯です。

 

生後8カ月後くらいから最初の歯が生えてきます。

個人差があり生後5カ月後くらいから生え始める子もいらっしゃいます。

 

最初の歯が生えたら歯磨きを始めましょう。

 

いきなり歯ブラシを使って歯を磨くと歯磨き嫌いになることが多いので、最初はガーゼを使用するのがオススメです。

 

 

 

『歯科矯正 治療例-叢生、開咬-』

 

上下裏側(インコグニート)を使用しフルリンガルにて矯正治療を行いました。

4本抜歯(上顎左右第一小臼歯、下顎左右第二小臼歯)

ミニアンカースクリューを上顎に2本使用(インプラント矯正)

 

治療に後半は上下でゴムかけを行っていただきました。

治療終了後は写真を撮るときに笑えるようになったと仰っておりました。

 

 

 

『歯列矯正 治療例-叢生、下顎前突-』

 

上下裏側(インコグニート)を使用しフルリンガルにて矯正治療を行いました。

非抜歯

飛び出している歯を歯列に収めるためにコイルを使用し、また、前歯はIPR(歯をやすりで削る)を行いました。

 

治療中は舌に口内炎ができ、歯が動く痛みや喋りづらさ等、想像以上の違和感があったそうです。

ゴールが見えずめげそうになったが治療してよかったと仰っておりました。

 

 

 

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舌の基本エクササイズ ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/02/20

 

 

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です(*^▽^*)♡✧

 

 

 

 

本日は、舌癖を除去するためのエクササイズについてご紹介いたします。

 

 

 

まず最初に自身に舌癖があるかのチェックから行います。

 

 

体の力を抜いて口を閉じます。

この時、ギュッと噛み閉めずに口唇のみ軽く閉じましょう。

その時に舌がどの位置にあるかを確認します。

 

 

 

・上の前歯の裏側と上あごに舌がくっついている状態

 

 

・上下の歯と歯の間に舌先がある状態

 

 

 

・下の歯の裏側や下あごに舌がくっついている状態

 

 

 

 

皆さんはどれに当てはまりましたか?

 

 

 

上の前歯の裏側と上あごに舌がくっついている状態の方は問題ありません✨

(※舌で前歯を押している場合は例外です⚠)

上下の歯と歯の間に舌先がある状態にあったり、下の歯の裏側や下あごに舌がくっついている状態にある場合はトレーニングを用いて改善の必要があります。

 

 

 

舌や口唇に悪習癖があると矯正治療の妨げになったり、矯正治療をしても後戻りしてしまう大きな要因となります。

 

 

どうして舌癖があると問題があるのか?の詳細はコチラをご覧ください😊

 

 

 

習慣化している癖は直そうとしてもすぐに改善されるものではないため、舌や口唇周りのエクササイズやトレーニングを行って筋力をつけることが大切になります。

 

 

 

 

 

~基本エクササイズ~

 

ファットタング・スキニータング

口を開けて舌を平らにします。次に舌を前方に出し、尖らせて静止する。

このレッスンは舌尖と舌の側方を鍛えるエクササイズです。

 

 

 

 

 

※舌を歯や口唇で挟まないようにしましょう!

 

 

 

 

ティップアンドスティック

このレッスンは舌尖を鍛えるエクササイズです。

 

スティックをお口の前で垂直に持ちます。

舌を前に出して舌尖を尖らせてスティックと舌の両方で3秒間押し合います。

 

※舌の中央で押したり、舌を丸めて押してしまうことのないように注意しましょう。

 

 

 

ミッドアンドスティック

このレッスンは舌中央を鍛えるエクササイズです。

 

スティックを舌の中央付近に置き、軽く押します。

スティックで押した力に対抗し、舌を真上に持ち上げます。

 

 

 

※この時に舌は前に出さないようにしましょう。

また真上に持ち上げる際に下の前歯に触れながら持ち上げてはいけません🙅

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ一日最低10回は行いましょう!!

 

 

 

 

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日本橋人形町ジェム矯正 Youtube 動画紹介 ② ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/02/05

矯正治療が始まり矯正装置が歯につくと「歯が動く痛み」と「装置が頬や唇にこすれる痛み」の2種類の痛みがでる可能性があります。

 

 

『矯正治療中の痛みのメカニズム』

 

歯を動かす力をかけると、骨や細胞が反応し炎症がおきます。

この炎症が痛みの原因です。

 

痛みがあるということは、歯が動いているということになります。

 

なかには歯が動いていても痛みがないという方もいらっしゃいますので、痛みの発生には個人差があります。

 

 

 

『口内炎』

 

口内炎ができる原因として、誤って噛んでしまったり清掃不良やストレス等がありますが、矯正治療中は装置と粘膜がこすれることで口内炎ができやすくなります。

矯正装置のように物理的刺激が原因でできる口内炎を「カタル性口内炎」といいます。

 

矯正装置が入った直後は口内炎ができやすくなりますが、数日~数週間で口腔内も装置に慣れ口内炎ができなくなることがほとんどです。

※個人差があり、口内炎が全くできない方もいらっしゃいます

 

口内炎ができてしまった場合は、装置を矯正用のワックスで覆い、患部には口内炎用の軟膏を塗布しましょう。

歯磨きを丁寧に行い口腔内を清潔にすると、治癒が早くなります。

 

 

 

『矯正用ワックスの使い方』

 

矯正装置がこすれて痛い場合は、ワックスを使用します。

 

適量のワックスを取り出し、こすれて痛い部分の装置をワックスで覆います。

この時、装置が濡れているとワックスが付きづらいのでティッシュ等で装置に付いている水分を拭いてからワックスを付けてください。

 

しかし、ワックスの使用には注意点があります!

ワックス使用中は装置とワイヤーを固定してしまうため、歯が動きません。

こすれる痛みがなくなったらワックスの使用はやめてください。

 

 

 

 

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