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衛生士うたの矯正日記

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オルソパルス(オーソパルス)

2019/10/18

加速矯正治療

矯正治療はゆっくり歯を動かしていくため、2~3年ほどの治療期間が必要となります。

治療期間を短縮させるため、歯の移動を安全な形で加速させる医療用機器がオルソパルスです。
オルソパルスは、カナダにあるバイオラックスリサーチ社というところで開発されました。2015年にFDA(米国食品医薬品局)に認可された、新しい医療機器です。

日本では、薬事の認可おりてませんので、ご了承ください。

 

オルソパルスでもっとも期待されるのは、治療期間の短縮化です。
通常、マウスピースを交換するには2週間ほどかかりますが、オルソパルスを使用した場合は5~7日ほどで交換できることがあります。そのため、治療期間を約50%ほど短くできるケースもあります。(マウスピースを1日20時間以上使用する必要があります。)

治療期間の短縮化は患者様の負担を軽減するだけでなく、目に見える形で矯正のスピードが上がるので、患者様の治療に対するモチベーションも上がります。
また、オルソパルスは骨や軟組織などの再形成を促進。さらに、痛みを和らげる効果もあります。
加速矯正治療に必要な時間は1日10分。

現段階では日本の薬事承認が下りてませんし、学術的な位置づけが定まっているものでもありません。

 

そのため、上記の内容をご理解いただいたうえでご興味のある患者様にのみ使用しています。

(本院ではカナダより個人輸入しています。カナダでは薬事承認が下りています。FDA[米国食品医薬品局]でも承認済みです。)

 

費用  15万円(税別)

矯正歯科での治療で大切となる保定期間とは?

2019/09/25

保定期間とは、矯正後の後戻りを最小限に防ぐ期間の事。リテーナーという保定装置を使い、長期間かけて後戻りを防ぎます。保定装置を使わないと、矯正前の歯列に戻りやすくなります。

矯正歯科になくてはならない「保定期間」。よく意味がわからない…という人もいるのではないでしょうか?実は、保定期間というのは、きれいになった歯並びをキープさせるために必要不可欠な期間です。この保定期間を適当に過ごしてしまうと、せっかくきれいになった歯並びが、どんどん治療を開始した頃の状態に戻ってしまいます。そうならないためにも、保定期間の意味や治療内容、通院頻度など、よく理解しておくことが大切です。

保定期間って何?

保定期間とは、リテーナーと呼ばれる保定装置を使って、後戻りを最小限に防ぐ期間です。矯正後の歯は、治療前の状態に戻ろうとするので、保定期間を設けて後戻りを防ぐ必要があります。後戻りは誰でも起こることなので、後戻りしたからと言って矯正歯科が悪いわけではありませんし、失敗でもありません。
この後戻りを防ぐ期間を保定期間と呼ぶのです。
保定期間は1年~3年と幅広く、治療期間と同じくらいの期間が必要ともいわれていて、大きく歯を動かして矯正期間が長くかかった場合は、保定期間も長くかかる傾向にあります。時間をかけてきれいにした歯並びが崩れないように、保定期間も大切な治療の一つになります。

保定期間中の治療内容

保定期間は、リテーナーという歯を固定する装置をつけます。形や素材、取り外しができるもの、できないものなど、様々な種類があります。
保定期間中は、矯正後の経過観察や虫歯・歯周病の確認を行います。歯並びを安定させるためにリテーナーを使用しますが、中には後戻りがしやすく固定が難しい人がいます。そういった場合は、保定装置を一生つけることになります。逆に、後戻りがほとんど起こらず固定しやすい歯の性質の人もいます。
このように、歯の性質や矯正内容が違うため、治療内容は人によってバラバラです。

保定期間中に矯正歯科へ通う頻度

保定期間は3~4ヶ月に1回や、数ヶ月に1回など、通う頻度もバラバラです。リテーナーをつけたばかりの時は、短期間に1回のペースで通いますが、保定期間の終わりごろになると、半年に1回などと間隔が開きます。
最終的にリテーナーを使うことがなくなり、通院もしなくてよくなります。

なぜ保定期間中の治療が大切なの?

治療後の歯は、とても動きやすいです。せっかくきれいになった歯並びでも、保定期間を大切に過ごさないと、歯はどんどん矯正前の状態に戻ってしまいます。矯正はお金も時間も、手間もかかります。その一つ一つが無駄にならないように、保定装置を使って保定期間も大事に過ごさなければいけません。
通院頻度も徐々に少なくなり、「もう通わなくても良いか…」と思って、治療をやめてしまう人もいますが、とてももったいないです。
治療後は必ずリテーナーをつけて、後戻りを最小限に防ぎましょう。

リテーナーに異常が起きた時はすぐに受診しよう

ここまで読んで、保定期間がとても大事であることが理解できたと思います。もしあなたが矯正治療が終わり、保定期間を過ごしているなら、今の状態が一生続くように保定期間も大切に過ごしてほしいと思います。
また、リテーナーが外れたというトラブルも起きているようです。その場合、保定期間の予約を入れていなくてもすぐに受診してください。
リテーナーが外れていない場合でも、痛みや器具のゆるみ、歯の異常など、何か感じた時は、医師に相談しましょう。
リテーナーが歯に合っていないと、どんどん矯正前の状態に戻ってしまいます。
最悪の場合、再び矯正治療を始める可能性もあります。
そうならないためにも、保定装置を必ずつけて、保定期間も決められた間隔で通院することを忘れないでください。

矯正歯科で治療すると顔つきが変わるって本当?

2019/09/20

歯科矯正で歯並びが良くなると、自信が持てるようになると言います。こうした気持ちの面での変化ではなく、歯並びが良くなったことで実際に顔つきが変わる人もいるのです。

歯並びが悪くて自信が持てない。こうした理由で歯を出して笑えないという人が実際にいます。歯科矯正をすることによって歯を出して笑えるようになり、印象が凄く変わる人も多いです。それ以外に口や顔がスッキリとすることで小顔になれたりなど、顔つきの変化へと繋がります。

矯正歯科で治療すると顔つきが変わる?

理由は色々とありますが、歯並びが良くなると顔つきや印象が変わるとよく言われます。
また現代では、歯科矯正に外科手術の併用が可能です。骨格的な変化が起こり小顔にもなるので、より顔つきの変化を感じやすいです。
また性格的な面や雰囲気などが明るくなった、と変化を感じることが多いです。これらの理由については後ほど紹介しますが、歯科矯正は顔つきや第一印象が変化しやすい治療であるといえるでしょう。

顔つきの変化が感じられる理由

歯並びにも、出っ歯や八重歯などさまざまなものがあり、歯科矯正を行う理由も人それぞれです。歯並びのタイプによってどのような変化が感じられるのか、まとめてみました。

歯が出ている場合

歯が出ている原因は、骨格性と歯性があります。上顎が大きい、下顎が小さい、歯だけが出ているものがあり、口が閉じにくいことも多いです。出っ歯は笑った時に特に歯が目立ったり、口が閉じにくく歯が見えている状態になることもあります。そのため歯並びの問題でも、特にコンプレックスに感じる人が多いのではないでしょうか。歯科矯正で目立っていた歯が目立たなくなることで、歯が出ているという印象を相手に与えることがなくなります。そのため歯が出ているイメージを強く持っていた人のほうが、口元がスッキリした印象になり、顔つきが変わったように感じるのです。

受け口の場合

受け口は下顎が上顎より前に出すぎた状態を言います。「しゃくれ」とも言われていますね。またサ行の発音が悪くなるため、喋り方にも影響があります。ですから顔つきだけでなく、話し方もスマートになり発音がしやすくなるはずです。顎が前に出ているのといないのとでは、大きく印象が異なります。そのため顔つきの変化も感じやすいのです。

八重歯の場合

八重歯は可愛らしいという印象を持つ人もいますが、歯並びが悪く見える原因にもなるため、八重歯を抜いてしまう人もいます。ですが八重歯は抜かずに矯正で治すことができるのです。また八重歯が上唇に当たるのが嫌だという人もいます。八重歯は無いだけで歯並びが良い印象になるため、当然顔つきもスマートに感じるのです。

歯並びの改善による気持ちの変化も要因と考えられる

歯並びが悪いというコンプレックスがなくなる

歯並びが悪い人は、それがコンプレックスという人も多いと思います。過去にいじめられたり、人に指摘されることにより、歯並びはコンプレックスになりやすいのです。歯科矯正によってそのようなコンプレックスが無くなり、歯を見せても気にならず、笑顔になることも自然と増えます。それによって表情が明るく変化するので、顔つきが変わったという印象に繋がっていくのです。

前向きな性格に

歯並びが悪かった時と比べて、明るく前向きな気持ちになれたという人が多くいます。歯並びが改善することによって、内面も明るい方向へと変化していく傾向にあるのですね。そのため顔つきが明るく変化したと感じやすいのです。また自分に自信がついたことで、もっと綺麗になろう、もっとおしゃれしようと自分磨きにも力が入ります。その結果、顔つきだけでなく全体的に良い方向へと変化していくと考えられます。

迷っているならやるべき!

歯並びはその人の第一印象を決める上で、とても大事なポイントとなります。歯並びが良く、笑った時に綺麗な歯が揃っていると、それだけでイメージアップにも繋がります。歯科矯正をすることによって自分に自信を持てるようになり、見た目だけでなく内面も明るくなれます。ただし歯科矯正は安くはありません。治療方法などは金額と相談しながらになると思いますが、このままずっと歯並びで悩んでいるのではもったいないです。技術が進歩したこの世の中で、歯並びを治すことは可能です。相手に与える第一印象も変わりますし、顔つきも良い方向へ変わっていくはずです

矯正歯科のプロフェッショナル!認定医はどんな人?

2019/08/28

矯正歯科について調べている人は、一度は見たことがあるであろう「認定医」という言葉。「認定医ってどこから認定された人なの?」「技術力はどうなの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。認定医というのは、簡単に言うと様々な条件をクリアした、矯正歯科に対する専門知識が高い医師のこと。ここでは認定について詳しく解説しています。

矯正歯科の認定医とはどんな人?

矯正歯科の認定医は「日本矯正歯科学会認定医」のことで、学会が認めた大学病院や矯正医療機関で5年以上の臨床経験を持っている人の事です。
それ以外にも、大学の矯正歯科で2年以上研修医をした後、学会指導医の下でさらに3年以上矯正歯科に専門的に従事する、学会誌にオリジナルの論文を発表する、学会の定める試験に合格するというのが最低条件となります。
これらの条件をすべて満たすと「日本矯正歯科学会認定医」として認定医証が交付され、公式に矯正認定医として働くことができます。

認定医なら安心して治療が受けられる

先で解説したように、認定医になるためには高い技術や経験が必要になります。
矯正治療を考えたときに、「近くの歯医者で良いか…」と思う人もいると思われますが、矯正に対する高い技術や経験を持っている認定医に診てもらえれば、安心して治療を行う事ができます。
ではどのように認定医を見つけたら良いのでしょうか?

認定医を見つける方法

認定医を見つける簡単な方法があります。それは、日本矯正歯科学会のサイト(http://www.jos.gr.jp/roster/)を確認することです。
日本矯正歯科学会のサイトは、都道府県別に認定医を検索できるシステムになっています。
「自分が住んでいる地域に、認定医はいるかな?」と気になったときは、一度調べてみましょう。高い技術や経験を持っている医師の元で、矯正治療を受けることができます。

歯科矯正は信用できる歯科医に任せよう

歯科矯正を受ける際は、信用できる認定医や専門医などに任せることが大切です。
口や歯のトラブル=普通の歯医者というイメージがありますが、口や歯のトラブルの全てが普通の歯医者で解決できるわけではありません。
虫歯になったときは普通の歯医者で良いですが、歯並びなどの問題は、専門医である矯正歯科に任せるべきです。

また「認定医」ではなく「専門医」というワードが出ましたが、専門医とは認定医の中でも特に難易度の高い資格を持っている医師を指します。
日本矯正歯科学会に12年以上所属しており、認定医資格を取得後10年以上経過している。かつ2回以上更新試験に合格した後、口答試問に合格し、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があることなどが条件になっています。
日本歯科矯正専門医認定機構(JBO)・日本矯正歯科学会(JOS)・日本成人矯正歯科学会(JAAO)の各団体が、厳しい基準を設けている非常に難易度の高い試験で、合格するためには高い技術と豊富な治療経験、高度な知識が必要になります。
専門医についても、日本矯正歯科学会のサイトで検索することができます。

通える場所の認定医を探してみよう!

矯正治療を受けるなら、認定医がいる矯正歯科で受けることが大切です。
認定医は、高い技術や、豊富な知識を持っているプロフェッショナルです。気になる症状がある場合は、普通の歯科ではなく、矯正歯科に相談してみましょう。
特に、子どもの場合、普通の歯科で「様子を見てみましょう」と言われて本当に様子を見ていたら、どんどん症状がひどくなった…というケースもあります。
そうならないためにも、身近にある矯正歯科の認定医に今の自分の状態を診てもらうことが大切です。

矯正歯科で保険は使えない?適用される条件を解説

2019/08/18

矯正歯科は原則、保険が適用されません。
しかし、ある条件を満たしていれば、保険が適用される場合があります。今回は、矯正歯科で保険が適用される条件について解説します。
「歯を矯正したいけれど費用面で不安がある」という人は、もしかしたら保険が適用される条件に当てはまっているかもしれないので、ぜひこの記事を参考にしてください。

矯正歯科での治療には保険が使えないの?

矯正歯科は原則、自由診療なので保険適用外となっています。自由診療というのは、公的な医療保険が適用されない医療技術や薬剤による治療のことを指しており、保険が適用される場合は3割負担なのに対して、自由診療は10割負担と、全額を自腹で支払わなければならない診療のことです。
しかし矯正歯科の全てが自由診療というわけではありません。例えば顎変形症などの骨格性不正で外科手術が必要な場合は、矯正器具や手術費、入院費など、すべてに健康保険が適用されます。
顎変形症は出っ歯や、受け口、顔の歪みなどの、歯並びの乱れの根本的な原因とも言われているので、症状によっては保険が適用される可能性もあるという事です。

保険が適用される条件

前述した通り、顎変形症などの骨格性不正で外科手術が必要な場合は、健康保険が適用されます。

わずかな骨格性不正ならば歯の移動によってカモフラージュして治療することが可能です。ところがその程度が著しく大きく、オーバージェットがマイナス5mmを越えるなどの場合は、一般的な矯正治療の適応の範囲を越え、下あごを切断して後ろに下げるなどの外科的手法を併用した外科矯正治療が行われます。この骨格性不正が大きい病気を「顎変形症」といい、一部の病院で保険診療の対象となります。

顎変形症の他にも国の定める42の疾患(下記、国の定める先天疾患リスト参照)に起因する不正咬合の矯正歯科治療には一部の病院で保険が適用されます。保険適用医療機関は日本矯正歯科学会ホームページの自立支援・顎口腔機能施設リスト[1]で確認することができます。

出典:e-ヘルスネット元サイト名:厚生労働省

矯正歯科で保険が適用される条件はこのように定められています。
顎変形症の他にも国の定める、唇顎口蓋裂やゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨・頭蓋骨異形成、クルーゾン症候群、トリーチャーコリンズ症候群など42の疾患で保険が適用されます。
保険が適用される疾患の一覧がホームページに掲載されているので、気になる方はチェックしてみてください。

全ての矯正歯科で適用される訳ではないことに注意

保険が適用される治療は、指定医療機関として認定されている矯正歯科でのみで実施されています。全ての矯正歯科で保険が適用されるわけではないので、その点は注意してください。また、事前に保険が適用されるか矯正歯科に確認した方が良いでしょう。もし、知らずに10割負担で矯正してしまったら、かなり高額になってしまいます。

まずは医師に相談してみよう

いくら自分の状態が保険が適用される条件に当てはまっていたとしても、指定医療機関として認定されている矯正歯科でしか保険は適用されません。
もし矯正治療を受けようと思っているなら、事前に保険が適用されるか確認してみましょう。
また、下あごを切断して後ろに下げるなどの外科的手法を用いた場合、矯正器具や手術費、入院費など、いくら3割負担といっても高額になります。
総額制の歯科であれば、治療が長引いても、費用がかさむ心配がありませんし、医療費控除を申告すれば、さらに安く治療することも可能です。
負担を少しでも軽くするためにも、まずは医師に相談して保険が適用されるかを確認することが大切です。

歯並びに対する意識は日本と欧米で違う?具体的な理由

2019/07/16

歯並びに対する欧米との意識の違いは?

 

 

欧米人は、日本人と比較すると歯並びに気を付けていることが多く、白い歯が魅力に感じることがあります。歯並びに対する意識が、日本人よりも根強く、常に歯を労わっていることが考えられるでしょう。

 

今回は、歯並びに対する日本と欧米の意識の違いについて解説していくので、参考にしてみてください。

 

歯並びに対する日本と欧米の違い

 

欧米人と比較すると、日本人は歯並びが悪い傾向にあるのが特徴です。なぜ日本人と欧米人では歯並びについて差が出てくるのでしょうか。それは、欧米人の歯並びに対する意識の違いが関係しています。

 

歯並びに対する日本と欧米の違いについて、詳しい内容を紹介していきましょう。

 

1.欧米は歯を見せるのがコミュニケーションの一環

 

欧米人が歯並びを意識するのは、日本人との文化の違いが関係しています。欧米人は、明確な自己主張やハッキリした意思表示が求められるため、表情豊かであることが多いのが特徴です。そのことから、笑顔の時に歯を見せることが、社会的な信頼関係を築くために大切なことであることから、歯並びを欧米人は常に意識しています。

 

日本人の場合は、ハッキリした自己主張や意思表示は、社会生活を営む上で、信頼関係においてマイナスに働くという意識があるのが特徴です。

 

特に日本人の女性は、笑顔の時に歯を見せるのではなく、口元を隠すことが多いと言われており、歯並びに関しての意識の違いが欧米人と異なることがわかっています。

 

2.小さい時に矯正

 

欧米社会にとって歯を綺麗に見せるということは、円滑に社会生活を営む上で重要なことであると認識していることから、小さい子供の時に歯並びを矯正するというのが欧米人の文化です。

 

また親も欧米社会では、歯並びを綺麗に見せる必要があると、意識的に考えていることから、子供に矯正を促すのが一般的になります。

 

ヨーロッパでは、子供の矯正治療を健康保険でカバーするといった処置が行われているので、どれだけ歯並びに対して意識しているのかがわかるでしょう。

 

3.歯並びはエチケットの一つ

 

欧米人にとって、歯並びは社会生活を円滑に進めるために、身だしなみやエチケットの一つとして重要であると考えられています。歯を綺麗に見せることができないことは、人とコミュニケーションするエチケットとして好ましくないと言われているため、歯に対する意識が強いのです。

 

また欧米人は、歯並びだけでなく、ホワイトニングに対しての意識も高いことから、歯全般に関しての治療を施すことが多いと言われています。

 

海外では矯正治療に対して保険制度が適用されている

 

日本と欧米とでは、歯に対しての意識の違いがあることがわかります。実際に、海外では矯正治療に対して 、保険制度が適用されている国も多いため、文化的に日本人と考えが違うことがわかるでしょう。

 

どのような海外では、どのような保険制度が適用されているのか、少し紹介していきます。

 

・アメリカ

 

アメリカでは、2014年以降に健康保険の加入が義務化され、メディケイドは子供の矯正において、治療が必要な物については保険が適用されるようになっています。

 

他にも、様々な民間の医療保険が存在しているのが特徴です。

 

・スウェーデン

 

歯科先進国と言われているスウェーデンでは、公営と民間の医療機関があり、公営の医療機関では19歳まで矯正治療を無料で行うことができます。また光栄の診療所では、19歳以下の虫歯の治療についても、無料で施術を受けることが可能です。

 

欧米は歯並びが綺麗なことが一つのステータス

 

日本人と比較して歯並びが綺麗なことが多い欧米人は、円滑な社会生活を送るためには、歯並びを意識することが一つのステータスとなっています。

 

そのことから、歯並びに対する意識が日本人とは異なり、海外では保険適用されることもあるため、文化的な違いがあることがわかるでしょう。

 

日本と欧米とでは、歯並びについての考え方が違うことから、歯に対しての意識が違うのです

日本橋の歯医者として伝えたいこととは?歯には大切な役割がある!

2019/07/11

患者様の歯を長く持つために、歯磨きなどの指導を長く行っていますが、日本橋の歯医者として、伝えたいことがあります。それは大切な「歯の役割」についてです。

 

今回は、大切な歯の役割について、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

大切な「歯の役割」について

 

普段何気なく利用している歯ですが、人間が生活する上では歯の役割は重要です。具体的には、どのような歯の役割があるのか、詳しい内容を紹介していきます。

 

1.食べ物を噛む

 

大切な歯の役割として、一番に挙げられる内容としては、食べ物をよく噛んで胃腸の消化をサポートするということです。歯がなければ、物を飲み込むことも出来ないので、人間だけでなく動物にとって、歯とは重要な役割があります。

 

またよく噛むことで、唾液の分泌を促し、歯周組織の血の巡りをサポートする働きも担っているので、健康的にも大切な意味があるのです。唾液を分泌させることで、口内に発生する虫歯菌の繁殖も防ぐきっかけにもなります。

 

歯の役割として、食べ物を噛むということは当たり前のように行っていますが、歯が健康な状態ではない場合、噛むという行為も難しくなってしまうでしょう。

 

歯は食事から必要な栄養素を摂取し、健康的な体を作るために重要な働きを持っているので、常に歯を綺麗な状態にしておくことが重要です。

 

2.言葉を発音する

 

発声するためには、唇や舌、声帯だけを活用している訳ではありません。言葉を発音するためには、歯も大切な役割を担っているのです。歯は声帯から届いた一定周期で振動する空気に、音を付けるという役割があります。

 

歯の音を付ける役割により、声帯からの空気振動を「発音」としてアウトプットし、会話を行うことができるのです。

 

歯が抜けてしまったり、歯列が悪い場合には、空気振動が上手く伝わらずに、発音が悪くなってしまうことがあります。そのため、歯は常に健康な状態を維持させ、綺麗な歯並びにしておくことで、滑舌をよくするきっかけとすることができるのです。

 

3.体のバランスを整え力を出す

 

体に力を入れる場合や運動する場合には、奥歯を噛みしめて行動することがあるでしょう。それは、奥歯を噛みしめることで、顔や首周りの筋肉を固定させ、体のバランスを整える役割があります。

 

健康的な歯であるほど、力強く歯を噛みしめる傾向にあるので、普段よりも高いフォーマンスを発揮することができるのです。アスリートの方が、歯のメンテナンスを欠かせないのは、行動と直結して歯が大切な役割を持っているからでしょう。

 

歯が痛い、虫歯がある状態では、力強く噛みしめることができず、パフォーマンスが十分に発揮されなくなるので、歯は行動するために重要な役割があるのです。

 

歯の状態が気になる場合は矯正治療を推奨する

 

歯の役割は、食べ物を噛むということだけでなく、正しく発音したり、噛みしめるという役割があることがわかります。大切な役割がある中、歯に異常が発生している場合は、その役割を全うすることが出来なくなる恐れもあるのです。

 

特に食べ物を噛むことや発音することは、歯並びが悪いと正しく行うことが出来ない可能性があります。歯並びが悪いと、食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病により歯が劣化してしまう恐れがあるでしょう。

 

発音についても、歯に隙間があることで、空気が漏れてしまい、滑舌が悪くなる可能性もあります。歯の状態が気になるという方は、早めに矯正治療を施し、歯の役割を全うさせることを意識していきましょう。

 

歯の役割を理解し大切にする

 

歯の役割は、人が生活する上では大切なことが、今回で伝わった方と思います。しっかり歯の役割を理解しておけば、日頃の手入れも充実したものになるはずなので、意識して実践してみてください。

 

 

日本橋の歯医者として伝えたいこととは?歯には大切な役割がある!

 

 

日本橋の歯医者として、数多くの患者様を診ていますが、歯についてしっかり伝えたいことがあります。それは歯には大切な役割があるということです。具体的な歯の役割について解説していきます。

前歯がデコボコしている場合の対処とは?矯正歯科相談がおすすめ

2019/06/26

前歯がデコボコしていて気になる

 

 

人の印象を決める上で、歯の状態というのは大きな割合を占めます。その中で、前歯がデコボコしている場合は、どのような対処を施すのが一番いいのでしょうか。中には、前歯がコンプレックスという方も多いでしょう。

 

前歯がデコボコして悩んでいるという方には、矯正歯科相談をおすすめします。矯正歯科相談とは、どんなものなのか詳しく紹介していきます。

 

前歯がデコボコしている原因

 

歯並びが悪く見えてしまう、前歯のデコボコとは、どのようなことが原因で発生してしまうのでしょうか。前歯がデコボコしている原因を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

1.歯の大きさや顎の大きさ

 

生まれつき、歯の大きさや顎の大きさが関係して、前歯がデコボコと生えてきてしまうことがあります。歯に対して顎が小さい、顎に対して歯が大きい、歯が大きく顎は小さいといったことが原因で、前歯がデコボコと生えてきてしまうのです。

 

先天的なことが原因であるため、遺伝的なことが関係している可能性があります。その場合は、矯正治療を施すなど対処が必要です。

 

2.乳歯から永久歯の交換が上手くいかない

 

乳歯から永久歯に生え変わる際に、歯に隙間が生じている場合、永久歯が生えてくる場所が前に移動したり、後ろに移動したりと本来生えてくるはずのない場所に生えてしまうことがあります。

 

そういった後天的な問題は、思春期の13歳頃に発生することがあるので、矯正治療のタイミングをいつにするのか検討することが大切です。

 

3.習慣によるもの

 

指しゃぶりなどの習慣により、不正咬合の原因になり、前歯がデコボコとしてしまう可能性があります。習慣を改善することで症状が悪化することを防ぐことはできますが、解決するためには、矯正治療が必要です。

 

歯並びの悩みは矯正歯科相談がおすすめ

 

前歯がデコボコして気になるという方や歯の状態が気になるという方は、一度自分の歯がどのような状態になっているのか、正しく理解するために矯正歯科相談を受けることをおすすめします。

 

矯正歯科相談とは、具体的にどのような物なのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

1.治療内容を丁寧に説明

 

前歯がデコボコしていて気になるという方などのために、歯科医院で予約を行えば、歯の精密検査を行うことができます。その際に、精密結果の相談をコンピュータを利用し、術後の状態を予測したり、実際の装置を手に取りながらどのように矯正するのがいいのか説明を受けることができるのが、矯正歯科相談です。

 

治療を開始してからでも、治療経過を聞くことができ、毎回使用している装置や方法、効果などを丁寧に説明してもらうことができます。

 

2.正しい歯磨きも指導してもらうことができる

 

矯正歯科相談では、矯正治療の内容を説明してもらうことができるだけでなく、どのように歯磨きを行えばいいのか、矯正中の悩みも解決してもらうことができます。

 

また歯の汚れや着色には、プロがクリーニングを行ってくれることもあり、歯の強化を実施することが可能です。矯正して前歯のデコボコを改善するだけでなく、口内環境を整えることにも繋がります。

 

3.患者様に合わせて施術を行う

 

歯科矯正相談では、歯や顎、成長の状態を診察した後に、どのように施術を行うのか、患者様に合わせて実施させて頂きます。その際に、期間や費用などについても紹介していくので、最終的に行う施術を患者様に決めてもらうのが特徴です。

 

前歯のデコボコは矯正で改善


前歯がデコボコと生えてしまうのは、様々なことが原因で発生することがあります。改善するためには、矯正治療を施すことが大切で、歯科医院では患者様の歯の状態に合わせて治療方法を提案させて頂くのが特徴です。

 

一度ご自身の歯の状態を確認するためにも、矯正歯科相談を受けてみることをおすすめします。

裏側矯正(リンガル)とは?メリットやデメリットは?

2019/06/18

裏側矯正(リンガル)とは

 

 

 

歯の矯正治療と言えば、見た目を綺麗にすることが目的というイメージが強いですが、歯の矯正治療は虫歯予防や顎の負担を軽減することにも繋がるため、健康効果を促すことにも繋がります。しかし、中には矯正装置を付けることを躊躇ってしまう方も多いでしょう。そのために裏側矯正(リンガル)があります。

 

今回は裏側矯正(リンガル)とは、どのような物なのか、メリットやデメリットについても紹介していくので、参考にしてみてください。

 

裏側矯正(リンガル)とは?

 

 

歯並び向上に繋げることができる歯の矯正ですが、従来の矯正装置は歯の表側に装着することが多かったため、他の人に矯正していることがわかってしまうというデメリットがありました。

 

そのため、矯正治療を施すことで目立ってしまい、恥ずかしいという理由から、矯正治療を躊躇ってしまう方も多いのです。そんなデメリットを解決してくれるのが、裏側矯正(リンガル)になります。

 

裏側矯正(リンガル)は、歯の裏側に装置を装着して歯を動かす治療法のことで、装置が隠れることから、矯正治療中かどうかを他の人からわからないように配慮してくれる方法です。他の人に矯正中であることを知られたくないという方におすすめになります。

 

裏側矯正(リンガル)のメリット

 

今までの矯正治療とは異なり、裏側矯正(リンガル)には様々なメリットがあります。具体的には、どのようなメリットが生じるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

 

1.他の人から矯正装置が見えづらい

 

裏側矯正(リンガル)は、歯の裏側に矯正装置を取り付けることから、他の人から矯正装置が見えづらいのがメリットになります。矯正していることがバレないので、指摘されたくない方におすすめです。

 

2.装置を付けていても虫歯になりづらい

 

歯の裏側は表側と違い、唾液の循環が早いことから、虫歯菌の発生を抑制することが出来ます。またエナメル質についても、表側よりも裏側の方が厚いので虫歯になりにくいのが特徴です。

 

そのため、裏側に矯正装置が取り付けられており磨きづらい状況でも、虫歯になりづらいのがメリットになります。

 

3.前歯が引っ込む

 

裏側矯正(リンガル)を実施することで性質上、前歯が安定して引っ込みやすくなるので、出っ歯の方には効果的な矯正方法と言えるでしょう。

 

出っ歯が日頃から気になっているという方にも、おすすめの矯正方法となっているので、一度実践してみてください。

 

裏側矯正(リンガル)のデメリット

 

他の人に見えづらく、矯正効果を得られやすい裏側矯正(リンガル)ですが、中にはデメリットもあります。どのようなことが裏側矯正(リンガル)のデメリットと言えるのか、詳しく紹介していきましょう。

 

1.矯正費用が比較的高い

 

裏側矯正(リンガル)は、従来の矯正方法と比較すると、高い技術が必要となり、治療期間も長くなってしまうことがあります。そうなることで、従来の矯正方法よりも費用が高くなってしまうのがデメリットです。

 

2.発音がしづらい

 

裏側に矯正装置が取り付けられることで、発音がしづらくなるデメリットがあります。発音については、個人差によるものがありますが、慣れるまで発音が難しいのは確かです。

 

3.歯の裏側の歯磨きがしづらい

 

矯正装置全般に言えることですが、歯の裏側に取り付けることで、歯の裏側の歯磨きがしづらいのがデメリットです。歯の裏側は、唾液の分泌が多いため、虫歯になる心配は少ないですが、それでも違和感を覚えてしまう方は多いでしょう。

 

裏側矯正(リンガル)はバレずに行える矯正方法

 

大人になってから矯正装置を取り付けるのは恥ずかしいという方やお子様でも、矯正装置を付けることで、からかわれるのが嫌という方も多いでしょう。

 

そんな方には裏側矯正(リンガル)がおすすめです。他の人にバレずに行える矯正方法なので、ぜひ一度検討してみてください。

子供のうちに矯正治療する理由とは?歯並びが悪くなる原因は?

2019/06/09

なぜ子供のうちに矯正治療をするの?

 

 

子供の頃に歯科医院に出向き、矯正治療を施す家庭は多いですが、なぜ子供のうちに矯正治療を施すことが多いのでしょうか。基本的には、歯並びの土台作りを行うことが目的ですが、具体的にはどのような効果を得ることができるのか気になります。

 

今回は、子供のうちに矯正治療を行う理由や歯並びが悪くなる原因についても解説していくので、参考にしてみてください。

 

子供のうちに矯正治療をする理由

 

子供の矯正治療は、顎の成長をコントロールすることで、綺麗な歯並びを実現し、土台作りとして大切なことに繋がります。歯並びがよくなれば、歯を綺麗に見せること以外にも、大きなメリットがあるのです。

 

子供のうちに矯正治療を行う理由について、詳しい内容を紹介していきます。

 

1.虫歯・歯周病の予防

 

子供のうちに矯正治療を行う理由の一つとしては、虫歯や歯周病の予防に繋がるということです。矯正治療を行う前に、歯並びが悪いと食べ物や汚れが歯の隙間に蓄積し、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

 

矯正治療で歯並びを整えると、歯磨きがしやすくなり、歯の病気の予防に繋がることになるため、子供のうちに矯正治療を施すことが多いのです。

 

2.噛む能力が向上

 

歯並びを整えることで、咀嚼機能を向上させることができます。咀嚼機能を向上させることで、食事が美味しいと感じるだけでなく、消化吸収を促進することに繋がるので、健康的にもいい効果を与えることが可能です。

 

また咀嚼回数を増やすことで、唾液の分泌を促し、口内環境を整えることにも繋がります。大人になってから口臭の発生を意識する機会が少なくなるので、子供のうちに矯正治療を施すことが多いのです。

 

3.発音が良くなる

 

日頃から行う会話などの発音は、歯並びと舌の動きに大きく影響されることが考えられるため、矯正治療で歯並びを改善することで、発音が改善されることがあります。

 

歯並びが悪く、歯の隙間に空間が生じている場合は、空気が漏れて発音し辛いなどの影響を与えることがあるので、子供のうちに矯正治療することで、普段の会話にも自信を持つことが可能です。

 

子供の歯並びが悪くなる原因

 

子供のうちに矯正治療を施す理由としては、歯並びが悪くなっていることが原因であることが多いでしょう。子供の歯並びが悪くなる原因とは、どのようなことが関係しているのでしょうか。詳しい内容を紹介していきます。

 

1.歯や顎の骨の大きさ

 

子供の歯並びが悪くなる原因としては、歯の大きさに対して、顎の骨が小さすぎることで、歯が上手く並ばず、ガタガタになってしまうことが関係しています。

 

歯や顎の骨を考慮して、適切な歯並びを実現するためには、矯正治療を施す必要があるのです。

 

2.舌の癖や指しゃぶり

 

舌の動かし方に癖がある場合は、歯並びに悪い影響を及ぼしてしまうことがあります。他にも、指しゃぶりが続くことで、指で歯が押されてしまい、上と下の歯が正常に噛み合わなくなる可能性があるでしょう。

 

その結果、歯並びを悪化させることに繋がるので、子供のうちに舌や指しゃぶりの癖がある場合は、改善させることが歯並び向上のきっかけになります。

 

3.口呼吸

 

歯並びが悪くなる原因の一つとして、常に口を開いた状態で口呼吸していることが関係している可能性があります。口を開いた状態が慢性的に続いている場合は、舌と唇の力バランスが崩れ、歯並びに影響を及ぼす危険性があるのです。

 

健康的にも、鼻呼吸が望ましいと言われているので、口呼吸が癖になっている方は、鼻呼吸を意識することが重要になります。

 

子供のうちに矯正治療することで様々なメリットがある

 

矯正治療は、歯並びを治して、見た目を綺麗にすることが目的と考えている方がいますが、実際には綺麗に見せる以外にも、様々なメリットがあります。

 

歯の隙間を開けないことで、虫歯や歯周病の発生を予防することや咀嚼機能を向上させるきっかけにすることができたり、発音が改善されることがあるのです。

 

子供のうちに矯正治療することで、多くのメリットを得ることができるので、お子様の歯並びが気になる場合は、早めに歯科医院で矯正治療を行うことを検討してみてください。

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