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矯正歯科で保険は使えない?適用される条件を解説

2019/08/18

矯正歯科は原則、保険が適用されません。
しかし、ある条件を満たしていれば、保険が適用される場合があります。今回は、矯正歯科で保険が適用される条件について解説します。
「歯を矯正したいけれど費用面で不安がある」という人は、もしかしたら保険が適用される条件に当てはまっているかもしれないので、ぜひこの記事を参考にしてください。

矯正歯科での治療には保険が使えないの?

矯正歯科は原則、自由診療なので保険適用外となっています。自由診療というのは、公的な医療保険が適用されない医療技術や薬剤による治療のことを指しており、保険が適用される場合は3割負担なのに対して、自由診療は10割負担と、全額を自腹で支払わなければならない診療のことです。
しかし矯正歯科の全てが自由診療というわけではありません。例えば顎変形症などの骨格性不正で外科手術が必要な場合は、矯正器具や手術費、入院費など、すべてに健康保険が適用されます。
顎変形症は出っ歯や、受け口、顔の歪みなどの、歯並びの乱れの根本的な原因とも言われているので、症状によっては保険が適用される可能性もあるという事です。

保険が適用される条件

前述した通り、顎変形症などの骨格性不正で外科手術が必要な場合は、健康保険が適用されます。

わずかな骨格性不正ならば歯の移動によってカモフラージュして治療することが可能です。ところがその程度が著しく大きく、オーバージェットがマイナス5mmを越えるなどの場合は、一般的な矯正治療の適応の範囲を越え、下あごを切断して後ろに下げるなどの外科的手法を併用した外科矯正治療が行われます。この骨格性不正が大きい病気を「顎変形症」といい、一部の病院で保険診療の対象となります。

顎変形症の他にも国の定める42の疾患(下記、国の定める先天疾患リスト参照)に起因する不正咬合の矯正歯科治療には一部の病院で保険が適用されます。保険適用医療機関は日本矯正歯科学会ホームページの自立支援・顎口腔機能施設リスト[1]で確認することができます。

出典:e-ヘルスネット元サイト名:厚生労働省

矯正歯科で保険が適用される条件はこのように定められています。
顎変形症の他にも国の定める、唇顎口蓋裂やゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨・頭蓋骨異形成、クルーゾン症候群、トリーチャーコリンズ症候群など42の疾患で保険が適用されます。
保険が適用される疾患の一覧がホームページに掲載されているので、気になる方はチェックしてみてください。

全ての矯正歯科で適用される訳ではないことに注意

保険が適用される治療は、指定医療機関として認定されている矯正歯科でのみで実施されています。全ての矯正歯科で保険が適用されるわけではないので、その点は注意してください。また、事前に保険が適用されるか矯正歯科に確認した方が良いでしょう。もし、知らずに10割負担で矯正してしまったら、かなり高額になってしまいます。

まずは医師に相談してみよう

いくら自分の状態が保険が適用される条件に当てはまっていたとしても、指定医療機関として認定されている矯正歯科でしか保険は適用されません。
もし矯正治療を受けようと思っているなら、事前に保険が適用されるか確認してみましょう。
また、下あごを切断して後ろに下げるなどの外科的手法を用いた場合、矯正器具や手術費、入院費など、いくら3割負担といっても高額になります。
総額制の歯科であれば、治療が長引いても、費用がかさむ心配がありませんし、医療費控除を申告すれば、さらに安く治療することも可能です。
負担を少しでも軽くするためにも、まずは医師に相談して保険が適用されるかを確認することが大切です。

歯並びに対する意識は日本と欧米で違う?具体的な理由

2019/07/16

歯並びに対する欧米との意識の違いは?

 

 

欧米人は、日本人と比較すると歯並びに気を付けていることが多く、白い歯が魅力に感じることがあります。歯並びに対する意識が、日本人よりも根強く、常に歯を労わっていることが考えられるでしょう。

 

今回は、歯並びに対する日本と欧米の意識の違いについて解説していくので、参考にしてみてください。

 

歯並びに対する日本と欧米の違い

 

欧米人と比較すると、日本人は歯並びが悪い傾向にあるのが特徴です。なぜ日本人と欧米人では歯並びについて差が出てくるのでしょうか。それは、欧米人の歯並びに対する意識の違いが関係しています。

 

歯並びに対する日本と欧米の違いについて、詳しい内容を紹介していきましょう。

 

1.欧米は歯を見せるのがコミュニケーションの一環

 

欧米人が歯並びを意識するのは、日本人との文化の違いが関係しています。欧米人は、明確な自己主張やハッキリした意思表示が求められるため、表情豊かであることが多いのが特徴です。そのことから、笑顔の時に歯を見せることが、社会的な信頼関係を築くために大切なことであることから、歯並びを欧米人は常に意識しています。

 

日本人の場合は、ハッキリした自己主張や意思表示は、社会生活を営む上で、信頼関係においてマイナスに働くという意識があるのが特徴です。

 

特に日本人の女性は、笑顔の時に歯を見せるのではなく、口元を隠すことが多いと言われており、歯並びに関しての意識の違いが欧米人と異なることがわかっています。

 

2.小さい時に矯正

 

欧米社会にとって歯を綺麗に見せるということは、円滑に社会生活を営む上で重要なことであると認識していることから、小さい子供の時に歯並びを矯正するというのが欧米人の文化です。

 

また親も欧米社会では、歯並びを綺麗に見せる必要があると、意識的に考えていることから、子供に矯正を促すのが一般的になります。

 

ヨーロッパでは、子供の矯正治療を健康保険でカバーするといった処置が行われているので、どれだけ歯並びに対して意識しているのかがわかるでしょう。

 

3.歯並びはエチケットの一つ

 

欧米人にとって、歯並びは社会生活を円滑に進めるために、身だしなみやエチケットの一つとして重要であると考えられています。歯を綺麗に見せることができないことは、人とコミュニケーションするエチケットとして好ましくないと言われているため、歯に対する意識が強いのです。

 

また欧米人は、歯並びだけでなく、ホワイトニングに対しての意識も高いことから、歯全般に関しての治療を施すことが多いと言われています。

 

海外では矯正治療に対して保険制度が適用されている

 

日本と欧米とでは、歯に対しての意識の違いがあることがわかります。実際に、海外では矯正治療に対して 、保険制度が適用されている国も多いため、文化的に日本人と考えが違うことがわかるでしょう。

 

どのような海外では、どのような保険制度が適用されているのか、少し紹介していきます。

 

・アメリカ

 

アメリカでは、2014年以降に健康保険の加入が義務化され、メディケイドは子供の矯正において、治療が必要な物については保険が適用されるようになっています。

 

他にも、様々な民間の医療保険が存在しているのが特徴です。

 

・スウェーデン

 

歯科先進国と言われているスウェーデンでは、公営と民間の医療機関があり、公営の医療機関では19歳まで矯正治療を無料で行うことができます。また光栄の診療所では、19歳以下の虫歯の治療についても、無料で施術を受けることが可能です。

 

欧米は歯並びが綺麗なことが一つのステータス

 

日本人と比較して歯並びが綺麗なことが多い欧米人は、円滑な社会生活を送るためには、歯並びを意識することが一つのステータスとなっています。

 

そのことから、歯並びに対する意識が日本人とは異なり、海外では保険適用されることもあるため、文化的な違いがあることがわかるでしょう。

 

日本と欧米とでは、歯並びについての考え方が違うことから、歯に対しての意識が違うのです

日本橋の歯医者として伝えたいこととは?歯には大切な役割がある!

2019/07/11

患者様の歯を長く持つために、歯磨きなどの指導を長く行っていますが、日本橋の歯医者として、伝えたいことがあります。それは大切な「歯の役割」についてです。

 

今回は、大切な歯の役割について、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

大切な「歯の役割」について

 

普段何気なく利用している歯ですが、人間が生活する上では歯の役割は重要です。具体的には、どのような歯の役割があるのか、詳しい内容を紹介していきます。

 

1.食べ物を噛む

 

大切な歯の役割として、一番に挙げられる内容としては、食べ物をよく噛んで胃腸の消化をサポートするということです。歯がなければ、物を飲み込むことも出来ないので、人間だけでなく動物にとって、歯とは重要な役割があります。

 

またよく噛むことで、唾液の分泌を促し、歯周組織の血の巡りをサポートする働きも担っているので、健康的にも大切な意味があるのです。唾液を分泌させることで、口内に発生する虫歯菌の繁殖も防ぐきっかけにもなります。

 

歯の役割として、食べ物を噛むということは当たり前のように行っていますが、歯が健康な状態ではない場合、噛むという行為も難しくなってしまうでしょう。

 

歯は食事から必要な栄養素を摂取し、健康的な体を作るために重要な働きを持っているので、常に歯を綺麗な状態にしておくことが重要です。

 

2.言葉を発音する

 

発声するためには、唇や舌、声帯だけを活用している訳ではありません。言葉を発音するためには、歯も大切な役割を担っているのです。歯は声帯から届いた一定周期で振動する空気に、音を付けるという役割があります。

 

歯の音を付ける役割により、声帯からの空気振動を「発音」としてアウトプットし、会話を行うことができるのです。

 

歯が抜けてしまったり、歯列が悪い場合には、空気振動が上手く伝わらずに、発音が悪くなってしまうことがあります。そのため、歯は常に健康な状態を維持させ、綺麗な歯並びにしておくことで、滑舌をよくするきっかけとすることができるのです。

 

3.体のバランスを整え力を出す

 

体に力を入れる場合や運動する場合には、奥歯を噛みしめて行動することがあるでしょう。それは、奥歯を噛みしめることで、顔や首周りの筋肉を固定させ、体のバランスを整える役割があります。

 

健康的な歯であるほど、力強く歯を噛みしめる傾向にあるので、普段よりも高いフォーマンスを発揮することができるのです。アスリートの方が、歯のメンテナンスを欠かせないのは、行動と直結して歯が大切な役割を持っているからでしょう。

 

歯が痛い、虫歯がある状態では、力強く噛みしめることができず、パフォーマンスが十分に発揮されなくなるので、歯は行動するために重要な役割があるのです。

 

歯の状態が気になる場合は矯正治療を推奨する

 

歯の役割は、食べ物を噛むということだけでなく、正しく発音したり、噛みしめるという役割があることがわかります。大切な役割がある中、歯に異常が発生している場合は、その役割を全うすることが出来なくなる恐れもあるのです。

 

特に食べ物を噛むことや発音することは、歯並びが悪いと正しく行うことが出来ない可能性があります。歯並びが悪いと、食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病により歯が劣化してしまう恐れがあるでしょう。

 

発音についても、歯に隙間があることで、空気が漏れてしまい、滑舌が悪くなる可能性もあります。歯の状態が気になるという方は、早めに矯正治療を施し、歯の役割を全うさせることを意識していきましょう。

 

歯の役割を理解し大切にする

 

歯の役割は、人が生活する上では大切なことが、今回で伝わった方と思います。しっかり歯の役割を理解しておけば、日頃の手入れも充実したものになるはずなので、意識して実践してみてください。

 

 

日本橋の歯医者として伝えたいこととは?歯には大切な役割がある!

 

 

日本橋の歯医者として、数多くの患者様を診ていますが、歯についてしっかり伝えたいことがあります。それは歯には大切な役割があるということです。具体的な歯の役割について解説していきます。

前歯がデコボコしている場合の対処とは?矯正歯科相談がおすすめ

2019/06/26

前歯がデコボコしていて気になる

 

 

人の印象を決める上で、歯の状態というのは大きな割合を占めます。その中で、前歯がデコボコしている場合は、どのような対処を施すのが一番いいのでしょうか。中には、前歯がコンプレックスという方も多いでしょう。

 

前歯がデコボコして悩んでいるという方には、矯正歯科相談をおすすめします。矯正歯科相談とは、どんなものなのか詳しく紹介していきます。

 

前歯がデコボコしている原因

 

歯並びが悪く見えてしまう、前歯のデコボコとは、どのようなことが原因で発生してしまうのでしょうか。前歯がデコボコしている原因を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

1.歯の大きさや顎の大きさ

 

生まれつき、歯の大きさや顎の大きさが関係して、前歯がデコボコと生えてきてしまうことがあります。歯に対して顎が小さい、顎に対して歯が大きい、歯が大きく顎は小さいといったことが原因で、前歯がデコボコと生えてきてしまうのです。

 

先天的なことが原因であるため、遺伝的なことが関係している可能性があります。その場合は、矯正治療を施すなど対処が必要です。

 

2.乳歯から永久歯の交換が上手くいかない

 

乳歯から永久歯に生え変わる際に、歯に隙間が生じている場合、永久歯が生えてくる場所が前に移動したり、後ろに移動したりと本来生えてくるはずのない場所に生えてしまうことがあります。

 

そういった後天的な問題は、思春期の13歳頃に発生することがあるので、矯正治療のタイミングをいつにするのか検討することが大切です。

 

3.習慣によるもの

 

指しゃぶりなどの習慣により、不正咬合の原因になり、前歯がデコボコとしてしまう可能性があります。習慣を改善することで症状が悪化することを防ぐことはできますが、解決するためには、矯正治療が必要です。

 

歯並びの悩みは矯正歯科相談がおすすめ

 

前歯がデコボコして気になるという方や歯の状態が気になるという方は、一度自分の歯がどのような状態になっているのか、正しく理解するために矯正歯科相談を受けることをおすすめします。

 

矯正歯科相談とは、具体的にどのような物なのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

1.治療内容を丁寧に説明

 

前歯がデコボコしていて気になるという方などのために、歯科医院で予約を行えば、歯の精密検査を行うことができます。その際に、精密結果の相談をコンピュータを利用し、術後の状態を予測したり、実際の装置を手に取りながらどのように矯正するのがいいのか説明を受けることができるのが、矯正歯科相談です。

 

治療を開始してからでも、治療経過を聞くことができ、毎回使用している装置や方法、効果などを丁寧に説明してもらうことができます。

 

2.正しい歯磨きも指導してもらうことができる

 

矯正歯科相談では、矯正治療の内容を説明してもらうことができるだけでなく、どのように歯磨きを行えばいいのか、矯正中の悩みも解決してもらうことができます。

 

また歯の汚れや着色には、プロがクリーニングを行ってくれることもあり、歯の強化を実施することが可能です。矯正して前歯のデコボコを改善するだけでなく、口内環境を整えることにも繋がります。

 

3.患者様に合わせて施術を行う

 

歯科矯正相談では、歯や顎、成長の状態を診察した後に、どのように施術を行うのか、患者様に合わせて実施させて頂きます。その際に、期間や費用などについても紹介していくので、最終的に行う施術を患者様に決めてもらうのが特徴です。

 

前歯のデコボコは矯正で改善


前歯がデコボコと生えてしまうのは、様々なことが原因で発生することがあります。改善するためには、矯正治療を施すことが大切で、歯科医院では患者様の歯の状態に合わせて治療方法を提案させて頂くのが特徴です。

 

一度ご自身の歯の状態を確認するためにも、矯正歯科相談を受けてみることをおすすめします。

裏側矯正(リンガル)とは?メリットやデメリットは?

2019/06/18

裏側矯正(リンガル)とは

 

 

 

歯の矯正治療と言えば、見た目を綺麗にすることが目的というイメージが強いですが、歯の矯正治療は虫歯予防や顎の負担を軽減することにも繋がるため、健康効果を促すことにも繋がります。しかし、中には矯正装置を付けることを躊躇ってしまう方も多いでしょう。そのために裏側矯正(リンガル)があります。

 

今回は裏側矯正(リンガル)とは、どのような物なのか、メリットやデメリットについても紹介していくので、参考にしてみてください。

 

裏側矯正(リンガル)とは?

 

 

歯並び向上に繋げることができる歯の矯正ですが、従来の矯正装置は歯の表側に装着することが多かったため、他の人に矯正していることがわかってしまうというデメリットがありました。

 

そのため、矯正治療を施すことで目立ってしまい、恥ずかしいという理由から、矯正治療を躊躇ってしまう方も多いのです。そんなデメリットを解決してくれるのが、裏側矯正(リンガル)になります。

 

裏側矯正(リンガル)は、歯の裏側に装置を装着して歯を動かす治療法のことで、装置が隠れることから、矯正治療中かどうかを他の人からわからないように配慮してくれる方法です。他の人に矯正中であることを知られたくないという方におすすめになります。

 

裏側矯正(リンガル)のメリット

 

今までの矯正治療とは異なり、裏側矯正(リンガル)には様々なメリットがあります。具体的には、どのようなメリットが生じるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

 

1.他の人から矯正装置が見えづらい

 

裏側矯正(リンガル)は、歯の裏側に矯正装置を取り付けることから、他の人から矯正装置が見えづらいのがメリットになります。矯正していることがバレないので、指摘されたくない方におすすめです。

 

2.装置を付けていても虫歯になりづらい

 

歯の裏側は表側と違い、唾液の循環が早いことから、虫歯菌の発生を抑制することが出来ます。またエナメル質についても、表側よりも裏側の方が厚いので虫歯になりにくいのが特徴です。

 

そのため、裏側に矯正装置が取り付けられており磨きづらい状況でも、虫歯になりづらいのがメリットになります。

 

3.前歯が引っ込む

 

裏側矯正(リンガル)を実施することで性質上、前歯が安定して引っ込みやすくなるので、出っ歯の方には効果的な矯正方法と言えるでしょう。

 

出っ歯が日頃から気になっているという方にも、おすすめの矯正方法となっているので、一度実践してみてください。

 

裏側矯正(リンガル)のデメリット

 

他の人に見えづらく、矯正効果を得られやすい裏側矯正(リンガル)ですが、中にはデメリットもあります。どのようなことが裏側矯正(リンガル)のデメリットと言えるのか、詳しく紹介していきましょう。

 

1.矯正費用が比較的高い

 

裏側矯正(リンガル)は、従来の矯正方法と比較すると、高い技術が必要となり、治療期間も長くなってしまうことがあります。そうなることで、従来の矯正方法よりも費用が高くなってしまうのがデメリットです。

 

2.発音がしづらい

 

裏側に矯正装置が取り付けられることで、発音がしづらくなるデメリットがあります。発音については、個人差によるものがありますが、慣れるまで発音が難しいのは確かです。

 

3.歯の裏側の歯磨きがしづらい

 

矯正装置全般に言えることですが、歯の裏側に取り付けることで、歯の裏側の歯磨きがしづらいのがデメリットです。歯の裏側は、唾液の分泌が多いため、虫歯になる心配は少ないですが、それでも違和感を覚えてしまう方は多いでしょう。

 

裏側矯正(リンガル)はバレずに行える矯正方法

 

大人になってから矯正装置を取り付けるのは恥ずかしいという方やお子様でも、矯正装置を付けることで、からかわれるのが嫌という方も多いでしょう。

 

そんな方には裏側矯正(リンガル)がおすすめです。他の人にバレずに行える矯正方法なので、ぜひ一度検討してみてください。

子供のうちに矯正治療する理由とは?歯並びが悪くなる原因は?

2019/06/09

なぜ子供のうちに矯正治療をするの?

 

 

子供の頃に歯科医院に出向き、矯正治療を施す家庭は多いですが、なぜ子供のうちに矯正治療を施すことが多いのでしょうか。基本的には、歯並びの土台作りを行うことが目的ですが、具体的にはどのような効果を得ることができるのか気になります。

 

今回は、子供のうちに矯正治療を行う理由や歯並びが悪くなる原因についても解説していくので、参考にしてみてください。

 

子供のうちに矯正治療をする理由

 

子供の矯正治療は、顎の成長をコントロールすることで、綺麗な歯並びを実現し、土台作りとして大切なことに繋がります。歯並びがよくなれば、歯を綺麗に見せること以外にも、大きなメリットがあるのです。

 

子供のうちに矯正治療を行う理由について、詳しい内容を紹介していきます。

 

1.虫歯・歯周病の予防

 

子供のうちに矯正治療を行う理由の一つとしては、虫歯や歯周病の予防に繋がるということです。矯正治療を行う前に、歯並びが悪いと食べ物や汚れが歯の隙間に蓄積し、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

 

矯正治療で歯並びを整えると、歯磨きがしやすくなり、歯の病気の予防に繋がることになるため、子供のうちに矯正治療を施すことが多いのです。

 

2.噛む能力が向上

 

歯並びを整えることで、咀嚼機能を向上させることができます。咀嚼機能を向上させることで、食事が美味しいと感じるだけでなく、消化吸収を促進することに繋がるので、健康的にもいい効果を与えることが可能です。

 

また咀嚼回数を増やすことで、唾液の分泌を促し、口内環境を整えることにも繋がります。大人になってから口臭の発生を意識する機会が少なくなるので、子供のうちに矯正治療を施すことが多いのです。

 

3.発音が良くなる

 

日頃から行う会話などの発音は、歯並びと舌の動きに大きく影響されることが考えられるため、矯正治療で歯並びを改善することで、発音が改善されることがあります。

 

歯並びが悪く、歯の隙間に空間が生じている場合は、空気が漏れて発音し辛いなどの影響を与えることがあるので、子供のうちに矯正治療することで、普段の会話にも自信を持つことが可能です。

 

子供の歯並びが悪くなる原因

 

子供のうちに矯正治療を施す理由としては、歯並びが悪くなっていることが原因であることが多いでしょう。子供の歯並びが悪くなる原因とは、どのようなことが関係しているのでしょうか。詳しい内容を紹介していきます。

 

1.歯や顎の骨の大きさ

 

子供の歯並びが悪くなる原因としては、歯の大きさに対して、顎の骨が小さすぎることで、歯が上手く並ばず、ガタガタになってしまうことが関係しています。

 

歯や顎の骨を考慮して、適切な歯並びを実現するためには、矯正治療を施す必要があるのです。

 

2.舌の癖や指しゃぶり

 

舌の動かし方に癖がある場合は、歯並びに悪い影響を及ぼしてしまうことがあります。他にも、指しゃぶりが続くことで、指で歯が押されてしまい、上と下の歯が正常に噛み合わなくなる可能性があるでしょう。

 

その結果、歯並びを悪化させることに繋がるので、子供のうちに舌や指しゃぶりの癖がある場合は、改善させることが歯並び向上のきっかけになります。

 

3.口呼吸

 

歯並びが悪くなる原因の一つとして、常に口を開いた状態で口呼吸していることが関係している可能性があります。口を開いた状態が慢性的に続いている場合は、舌と唇の力バランスが崩れ、歯並びに影響を及ぼす危険性があるのです。

 

健康的にも、鼻呼吸が望ましいと言われているので、口呼吸が癖になっている方は、鼻呼吸を意識することが重要になります。

 

子供のうちに矯正治療することで様々なメリットがある

 

矯正治療は、歯並びを治して、見た目を綺麗にすることが目的と考えている方がいますが、実際には綺麗に見せる以外にも、様々なメリットがあります。

 

歯の隙間を開けないことで、虫歯や歯周病の発生を予防することや咀嚼機能を向上させるきっかけにすることができたり、発音が改善されることがあるのです。

 

子供のうちに矯正治療することで、多くのメリットを得ることができるので、お子様の歯並びが気になる場合は、早めに歯科医院で矯正治療を行うことを検討してみてください。

開咬とはどんな状態のことを指している?症状や原因を紹介!

2019/05/30

歯と歯の隙間が出来る症状になる開咬は、噛み合わせや健康状態にも影響する恐れがあるため、早めに改善することが大切です。具体的には、どのような症状が発生する可能性があり、何が原因で発症することがあるのでしょうか。

今回は、開咬について症状や原因について解説していくので、参考にしてみてください。

開咬とは?

 

一般的に開咬とは、前歯に上下方向の隙間が出来る不正咬合のことを指しており、奥歯でしっかり噛んだとしても、上下の前歯が噛み合わないという症状になるのが特徴です。

 

別名「オープンバイト」とも呼ばれており、力を入れても閉じても歯と歯の間が空いているため、上手く食べ物を噛み切ることができない状態となってしまいます。開咬の状態が強い場合は、胃腸への負担が大きくなることもあるため注意が必要です。

 

開咬の症状

 

開咬の状態に陥っている場合は、常に口が開いている状態になります。そのため、気付かないうちに口呼吸をしていることが多くなってしまうのが特徴です。口呼吸の頻度が高い場合は、口内が乾燥しやすく、口内の菌の繁殖を促進させる恐れがあります。

 

唾液が発生していれば、口内環境を整え、菌の繁殖を防ぐことができますが、開咬の状態が続くと唾液の分泌が抑えられてしまうため、口内環境が悪化してしまうでしょう。また口内の乾燥は風邪や歯周病、口臭を引き起こす原因になります。

 

他にも、上下の歯に隙間が出来ることで、慢性的に空気が漏れてしまい、特定の音を出しにくい状態になってしまうのが特徴です。活舌や発音にも開咬は影響する可能性があるので、コンプレックスになってしまうことがあります。

 

奥歯にも開咬が出来るケースもある

 

開咬は、基本的に前歯に隙間が出来ることで様々な症状が引き起こされます。しかし、中には奥歯にも開咬が出来る方もいるので注意しましょう。

 

前歯に空間が出来る開咬のことは「前歯部開咬」、奥歯に空間が出来る開咬のことは「臼歯部開咬」と呼びます。開咬が発生する原因のほとんどは、幼少期の癖が要因になって引き起こされている可能性があるのが特徴です。

 

永久歯の生える時期まで、指しゃぶりが続いている場合や舌の癖によって、歯の生え方に問題が生じ、開咬に繋がることがあります。歯が不揃いに生えることで、隙間が発生し、本来噛み合うはずの歯が噛み合わなくなるのです。

 

他にも、顎の骨の成長に問題があり、開咬症として発生することがあります。顎の骨が原因で開咬症が発生した場合は、外科手術を利用して、治療を行う必要があるので、改善する場合は外科的矯正治療を検討する必要があるでしょう。

 

開咬が悪化する歯を失う可能性がある

 

開咬の症状がひどくない場合は、歯と歯に多少の隙間が発生するほどですが、症状が悪化すると歯を失うリスクが高くなる可能性があります。歯の噛み合わせは、食事面や発音の問題だけでなく、歯にかかる荷重の分散にも大きく影響するのが特徴です。

 

前歯の噛み合わせが悪いことで、力の分散が上手く行えずに、奥歯に大きな負担がかかり、歯の劣化を早めてしまうことがあります。

 

開咬の症状が悪化し、歯の劣化がひどくなると治療が困難な状態になる可能性があるでしょう。最終的には、劣化した歯を抜く必要が発生することもあるので、開咬が悪化しないように事前に対策を講じることが大切です。

 

早めに矯正治療が必要

 

開咬が発生している場合や発生する可能性が考えられる場合は、事前に矯正治療を施すことが重要です。歯と歯の隙間を矯正治療でなくすことで、綺麗な歯並びが実現されます。

 

歯並びを矯正することで、食事面や発音面、歯の劣化を防ぐきっかけにすることができるので、開咬症が懸念される場合は早めに対処するようにしていきましょう。

ガミースマイルとは?原因や治療法を紹介!

2019/05/22

ガミースマイルとは?

 

一般的にガミースマイルとは、笑った時に歯だけでなく、上顎歯茎部分が広範囲にわたって見える口元のことを指しています。ガミースマイルになる原因は、骨格や歯並びなど、様々なことが考えられますが、歯茎が大きく見えることから、コンプレックスになってしまう方が多いのが特徴です。そのため、歯茎が見えてしまうことから、笑うことを躊躇する方もいると言われています。

 

ガミースマイルになるかどうかは、遺伝的な要素が大きく、自然に治ることは難しいと言われているのが特徴です。中には、永久歯が生えてくる前に、改善されることもありますが、綺麗に治すためには矯正歯科で治療を施す必要があります。

ガミースマイルの原因

 

笑うと歯茎まで見えてしまうガミースマイルですが、どのようなことが原因で発生してしまうのでしょうか。ガミースマイルの原因を解説していくので、参考にしてみてください。

 

1.上あごの骨格や歯並び

 

アジア人の多くは、上あごなどの口周りの骨が出っ張っているのが特徴です。そのため、歯茎が長くなる傾向にあるため、ガミースマイルの原因となることがあります。

 

具体的には、歯茎の骨に該当する上あごの骨が前に出っ張っているため、骨自体が縦に長いことが原因となることがあるので注意しましょう。

 

2.上唇の形状や筋肉

 

上唇の形状が原因でガミースマイルになっている場合は、縦の幅が短く、薄い形状の唇であることが考えられます。歯茎は、口を開くと上唇が隠れるのが普通ですが、薄い唇の方の場合は、歯茎が隠れないため見えやすくなっているのが特徴です。

 

他にも、上唇を持ち上げるニンニクもガミースマイルに結び付くことがあります。ガミースマイルになる方は、上唇を持ち上げる筋肉が非常に発達していることで、発生することがあるでしょう。

 

上唇の筋肉は上唇挙上筋と言われており、この筋肉が発達することで、唇が上に持ち上げられ、歯茎が見えて過ぎてしまう傾向にあります。

 

3.歯茎

 

歯茎が発達し過ぎている場合や、歯に歯茎が被っている場合にも、歯茎が見えやすくなってしまうことがあります。歯が普通の位置から生えていても、歯茎が深く覆い被さっているため、歯茎が目立ってしまうのです。

 

歯よりも歯茎の割合が大きくなってしまうと、歯が少し出るほどの笑顔でも、歯茎が見えてしまい、ガミースマイルとなることがあります。

 

ガミースマイルを治療する方法

 

ガミースマイルを治す方法としては、原因によって対処法が異なるのが特徴です。歯茎がガミースマイルの原因になっている場合は、レーザーなどを使用して、歯肉切除を行うことで改善することができます。

 

唇がガミースマイルの原因になっている場合は、粘膜切除手術などの外科治療が必要になることがあるでしょう。

 

ガミースマイルは、遺伝的な要素が関係して発生することが多いため、簡単に治すことは難しいのが特徴です。そのため、根本的にガミースマイルの発生を抑制したいのであれば、外科手術も検討する必要があります。

 

ガミースマイルを治すには矯正治療が必要

 

ガミースマイルを治療するためには、矯正治療を施すことも検討する必要があります。ガミースマイルは、骨格が原因となって発生することが考えられるため、矯正治療によって歯を矯正すれば、ガミースマイルを防ぐことに繋がるでしょう。

 

ガミースマイルが気になって自然な笑顔が出来ない、人前で話すのが苦手という方は、矯正治療も意識することが大切です。

裏側矯正のメリットとデメリット ~見えない裏側矯正専門 中央区日本橋人形町 夜21時まで診療のジェム矯正歯科~

2019/05/07

歯並びが悪く見た目が悪い。
人前で笑うのに抵抗がある。
これらの理由から矯正を始める方がほとんどだと思います。

 

しかし、矯正を考えるうえでどうしても気になるのが、あのギラギラした装置ですよね。
見た目をよくしたいのに見た目を気にして、矯正を躊躇してしまう方も多いはず。

 

そんな時、見た目を気にせず周りの人に気付かれないで矯正できる治療法があります。

 

それが、歯の裏側に装置をつける裏側矯正です。

 

裏側矯正には上下顎とも歯の裏側に装置をつけるフルリンガルと、上顎のみ裏側で下顎は表側に装置を付けるハーフリンガルがあります。

 

裏側矯正には様々なメリットがあります。

 

▶誰にも気付かれず他人の視線を気にしないで矯正治療ができる

裏側矯正は歯の裏側に装置をつけるため、外側からは見えず周囲から気付かれることなく治療が出来ます。

接客業の方など、人と接する仕事で人目を気にされる方におすすめです。

▶むし歯になりにくい

表側矯正では、装置の装着部分がうまく歯磨きできず、むし歯になるリスクが高くなります。

しかし、歯の裏側は表側よりもエナメル質(歯の表面の1番硬い層)が3倍も厚く、細菌の出す酸に強いのです。

また、歯の裏側には常に唾液が循環しており、唾液の殺菌作用によりむし歯菌が増殖しにくくなります。

以上の理由から、表側よりも裏側に装置をつけた方がむし歯になりにくいのです。

▶前歯が引っ込みやすい

裏側矯正では、歯の裏側から力を加えるために奥歯が前に動きにくく、前歯をきちんと後ろに移動させることができ、前歯が引っ込みやすくなります。

歯が前に出ているいわゆる出っ歯の方で、なるべく前歯を引っ込めたい場合には裏側矯正の方が効果的です。

▶舌癖の防止、矯正後の後戻りのリスクが軽減

出っ歯の方の多くは、舌で前歯を押す癖があります。

この癖が直らないと、矯正後また前歯は元に戻ってしまいます。

歯の裏側に装置をつけることで、装置が舌癖の防止にもつながり、矯正後の後戻りのリスクが減少します。

 

 

メリットばかりではありません。もちろんデメリットもあります。

 

 

▶違和感があり、発音がしにくい

装置が舌にあたり違和感を覚える方がいらっしゃいます。

また、装置が裏側についていることにより、舌を歯の裏側に当てて発音しにくくなり、「さ・た・な行」に影響が出ることがあります。

しかし、次第に慣れて普通に発音できるようになる方がほとんどです。

▶費用が高い

表側矯正に比べ費用が若干高くなります。

歯の裏側は複雑な形状をしており、患者様ひとりひとりに合わせた装置、つまりオーダメイドで作成する必要があります。

また、裏側に装置を取りつけるために特殊な作業を要するなど、高度な技術と時間を要するため費用が高くなってしまいます。

▶歯磨きがしづらい

裏側に装置がついていることで見えないため、歯磨きがしづらいと感じる方もいらっしゃいます。

 

以上のようなデメリットもありますが裏側矯正を希望する場合、「見えない矯正」というのが他とは比べ物にならない、最大のメリットになると思います。

 

 

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日本橋人形町ジェム矯正歯科

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治療期間はどのくらい?矯正治療にかかる期間の目安と治療の流れ

2019/04/27
カテゴリー:コラム

矯正治療の期間はどのくらい?

歯列矯正では治療期間がどのくらいになるかが気になりますが、治療に必要な期間は、成人の場合は1年半から2年程度が平均的ですが、子供の場合は1期治療と2期治療に分かれるため、成人の歯列矯正よりも長期化しがちです。
また、矯正治療の種類によってもどのくらいかかるかは異なるため、治療期間を把握してから治療方法を選択しましょう。

歯列矯正の治療期間はどのくらいか

大人の場合の治療期間

大人の歯列矯正の場合、通常であれば1年半から2年程度かけて治療を行ないますが、初期の歯並びの状態がかなり良くない場合は、3年以上の治療期間が必要となる場合もあります。
歯列矯正で歯を動かせる速度は、1ヶ月間に1mm程度と言われているので、歯を動かす距離が長ければ長いほど、長期間の治療が必要です。

子供の場合の治療期間


小児矯正の場合、治療を開始した年齢によりますが、治療を2回に分けて行なう可能性が高いため、大人の歯列矯正よりも治療期間が長くなることがほとんどです。
子供の歯列矯正は、最初に1期治療を行ない、1期治療が完了した後、2期治療が行なえるまで待ち、2期に入ってから2期治療を行なう、という手順で行ないます。

1期治療は、乳歯と永久歯が混在している時期の治療で、6~10歳程度のときに6ヶ月から1年程度かけて行なうものです。
2期治療は、全てが永久歯に生え変わった時期の治療なので、永久歯が生え揃った段階で、再度歯列矯正を再開するという流れになります。
さらに、子供の場合は、15歳頃までは歯並びが変化する可能性があるので、治療期間が長期化します。

矯正治療の種類別にかかる期間の目安をご紹介


矯正治療のどのくらいの期間が必要になるかは、矯正治療の種類によっても異なります。
代表的な矯正治療と治療期間についてまとめてみるので、治療方法選択の際の参考にしてください。

治療方法 治療期間
インプラント矯正 数ヶ月~半年
ブラケット矯正 表側 1~3年
裏側 1~4年
マウスピース矯正 2年

一般的な矯正治療の流れ

矯正治療は種類によって治療期間が異なりますが、治療の流れはほとんどの治療で大きく変わりません。
一般的な矯正治療の流れについてご紹介します。

1.治療の相談
矯正治療についての相談をして、疑問点や不安点をなくしてから治療に臨みましょう。

2.精密検査
歯型、レントゲン撮影、写真撮影などの精密検査を行なって、治療の計画を立てていきます。

3.治療計画説明
治療にどのくらいの期間がかかるか、どのような装置を使用するか、どのように治療を行なっていくか、ということについての説明です。費用についてもこの段階で説明があるでしょう。

4.虫歯の治療・抜歯
矯正治療の前に、虫歯があれば治療を行ない、抜歯する必要があれば抜歯をします。

5.矯正治療
装置をつけての矯正治療が始まります。1ヶ月に1回程度の通院が必要です。

6.保定
歯並びが整ったら、元に戻らないようにするために、保定装置という器具を装着します。保定装置が必要な期間は、1年から2年程度。保定をしている間は、3ヶ月に1回程度の通院が必要です。

矯正期間がどのくらいか把握してから治療を始めよう

治療期間がどのくらいになるかは、成人しているかどうか、どのような矯正治療を行なうか、ということによって変化します。
大人であれば、1年半から2年程度で治療が完了することが多いですが、子供の場合は1期治療と2期治療の2回に分けて治療を行なうので、大人と比べて治療期間が長期化することがほとんどです。
また、治療の種類によっても矯正期間は変化するので、治療にどのくらいの期間が必要かを把握して、ご自身に合った治療方法を選ぶようにしてください。

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