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>矯正歯科でのインビザライン治療のメリット・デメリット

2019/10/29
カテゴリー:NEWS | コラム

インビザラインとはマウスピース矯正のことで、半透明で審美性が高く、食事や歯磨きの際に取り外しができて楽という事もあり人気のある治療法です。
矯正治療の中でも特に人気が高いインビザライン。学生や社会人も気軽に使えるので、「インビザラインだったらしたい」と考えている人も多いようです。
そこでここではインビザラインについて解説していきます。

インビザラインとは?

インビザラインはアメリカで生まれた治療法で、ワイヤー矯正に比べてシンプルで快適な治療法として世界中で人気があります。見た目の印象が変わらないという点や、ストレスが少なくて済むという点が人気の理由です。

オーダーメイド

その人に合わせたオーダーメイドの歯型で治療を進めていきます。そのためマウスピースが合わないといったストレスもありません。精密検査で得た3Dのデータをもとに一人ひとりに合ったマウスピースを、治療過程の中で歯に合わせて作っていきます。

歯の動きがわかりやすい

治療開始から終了までの過程をデータにしているため、どのくらい歯が動いたのか目で見てわかりやすくなっています。マウスピースを見て比べるだけでも比較しやすいです。ですから安心して治療を受けやすいです。

インビザラインに向いている人

インビザライン(マウスピース)に向いている人は、症状が比較的軽い人です。また自己管理をしっかりできる人には向いています。子どもがする場合は、保護者がしっかり管理する必要があります。

メリット

インビザラインは厚さが薄く半透明であるため、とにかく目立ちにくいです。そのため見た目に影響が出ないように治療をしたい人にオススメです。また自分で着脱ができるため、食事や歯磨きの際に手間がかからずお手入れが簡単です。1つのマウスピースで少しずつ歯を動かしていき、その段階に合わせてマウスピースを作り直していくため痛みや違和感を感じにくいです。そして身体への負担も少なく、金属アレルギーの人でも治療する事ができます。インビザラインに適した症状であればいつでも始められるので、仕事などを気にする必要もないのです。

デメリット

様々な症状に対応できるようにはなってきていますが、抜歯を伴う治療など重度の治療には使用できません。ワイヤー矯正でしか治せないような、複雑な歯並びなどはマウスピースでは難しいです。また最低でも1日15時間以上の装着が必要であるため、自己管理がきちんとできないと治療期間が延びます。ワイヤー矯正のようにずっと付けっ放しではないため、自己管理がとても重要です。また部分矯正がしたい場合は、お手入れが楽だという理由でマウスピースを選択するのではなく、部分矯正のほうが適しています。必ずしもインビザラインが向いているとは限りません。

インビザラインの治療の流れ

インビザライン(マウスピース)の治療の流れ、期間、メンテナンスについて解説します。

カウンセリング

まずカウンセリングを受け、インビザラインについての疑問や不安点を相談します。無料でカウンセリングや相談を行なっている歯科医が多くあるので、活用してみましょう。その際にインビザラインが適しているのか、また費用なども含めて相談しておくと良いでしょう。

診断・治療

治療が決定してから正式な費用や治療方法、治療期間などを細かく決めていきます。その後虫歯や歯周病などの検査をして、問題がなければマウスピースの型取りやデータ集めをします。2週間に一度、次の装置に変えていきます。

メンテナンス

矯正期間が終了したあとも保定装置を使用して、歯の位置を固定していきます。通院は3〜6ヶ月に一度と少なくなりますが、その間もしっかり保定装置を使用する必要があります。トータルで2年〜2年半ほど治療期間は必要です。

ライフスタイルに合わせた治療法を見つけよう

インビザラインは確かに多くのメリットがあります。ですが自己管理が難しいという人は時間とお金がかかるだけであるため、取り外しができない治療法のほうが向いているといえます。また前述にもありますができない症状もあるので、矯正を考えている方は一度無料カウンセリングを受けましょう。

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