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Blog歯並びと悪習癖

2020/11/24 カテゴリー:歯科関連BLOG | NEWS | スタッフブログ

 

こんにちは!ジェム矯正歯科 歯科衛生士の菊地です😊

早いもので2020年も残り1か月となりました。

今年はコロナウイルスの影響で生活様式もがらりと変わりましたよね。

当院でも皆様に感染症対策にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

この1年間頑張ったご自身に何かご褒美をあげてくださいね(^^)❤

何かと忙しくなる師走ですが、良い年末年始を迎えるためにも健康管理をしてもう少し頑張りましょう👊

 

 

 

皆さん自分自身の癖にはお気づきですか?
癖って誰かに指摘されなければなかなか自分では気づきにくいですよね!

癖といっても様々ですが、歯並びに悪影響を及ぼす習癖についてご紹介いたします。

 

 

▶口唇の緊張
▶頬の吸い込み

これらの習癖は歯列に外的な力がかかることで叢生(歯がでこぼこに並んで不揃いな状態)の原因となります。

↓叢生

 

 

 

 

 

 

 

 

▶低位舌
低位舌は通常よりも低い場所に舌が位置しており、舌が下の前歯の裏を押す状態にあることです。
▶口呼吸
鼻は使わずにお口で吸ったり吐いたりすることです。
▶扁桃腺肥大
扁桃腺が通常より大きくなることで、扁桃炎を繰り返すことで肥大することがあります。

これらの習癖は受け口(下の歯が上の歯より前にある状態)の原因となります。

↓受け口

 

 

 

 

 

 

 

 

▶指しゃぶり
▶舌突出
飲み込むときに上下の前歯の間に舌を押し出すことです。
通常は舌の先を上の前歯の少し後ろの歯肉につけ口元を閉じて飲み込みます。
▶口呼吸
鼻は使わずにお口で吸ったり吐いたりすることです。

これらの習癖は開咬(前歯が噛み合わない状態)の原因となります。

↓開咬

 

 

 

 

 

 

 

 

▶うつ伏せ寝
▶頬杖

これらの習癖は交叉咬合(上下の歯が前後に交叉している状態)の原因となります。

↓交叉咬合

 

 

 

 

 

 

 

 

この中に思い当たる癖があった方は要注意です(>_<)

 

 

歯並びが悪くなる原因として癖だけでなくむし歯や歯周病、成長発育の過不足や歯の形といった遺伝など要因は様々あります。
歯並びは口唇や舌、頬の筋肉の動きと密接な関係があるため、
悪習慣がある方はトレーニングによる習癖改善をする必要があります!

 

   
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